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珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

オズの魔法使い(本)

ネタバレです。
ウィキを知りたくて読んでみました。
そういう思考の感想です。



































東にはマンチキン
南にはクァドリング。
西にはウィンキー。
国の真ん中にエメラルドシティー。

マンチキンは青。
ウィンキーは黄。
エメラルドシティーは緑。
クァドリングは赤。

一番裕福なマンチキンの家の一軒の主はボック
青はマンチキンの色、白は魔女の色


芥子の花はオズへ行く時にあった。
けれど西へ向かう時はヒナギクやキンポウゲの咲いている緑の野原。
ということは西の魔女のせいにされているだけで本当はオズの策略?

マンチキンに犬はいない。

かかしとブリキはお腹減らない。

当たり前のことはなかなか言えない。
当たり前のことは当たり前になりがち。

きこりは心を得たらマンチキンのあの人と結婚したかったのに結局ウィンキーをおさめている。

カブトムシを踏んでしまい、泣くきこり。
心がないから無神経に接したりつらくあったたりしないよう気を配る。

眼鏡なしでは都の輝きで目がやられてしまう。
錠付き眼鏡を昼夜つけている。
都の門番がただ一つの鍵を持っている。
門番がメガネくれる、つまりリボンさんは門番ポジション。

黄金の帽子を被り、呪文を言うと翼の生えた猿達が飛んでくる。
3度だけ言うことを聞いてくれるシステム。

悪い魔女は暗闇、それ以上に水を恐れていた。
水をかけて消えちゃう魔女の展開は
ギャグマンガ日和の楊帝と塩的な。
私の弱点が塩だとなぜ分かったァーーーー無念的な。

あんまりはっきり覚えてないけど
ウィンキーのブリキ屋さんは指輪物語ドワーフだっけ?
そういうの思い出す、まぁ思い出してないけど。

アメリカ広いし、
西洋の都市の考えだとすると
都市は境界線があって城壁があって
区切られている場所なのかも。
だから色で明確にされている?

森は怖いんだろか?
そういう考え?