読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

マレフィセント-2014/07/23-

2014/07/23(水)

ネタバレです。

思いっきり「マレフィッセント」トークに影響されて見てきました(笑)

ストーリー通りの順ではありません。

積み木を積み上げていくような考え方は私あまり得意ではないのですが…

「言葉はその物や概念を指し示すもの」として考えますけど、

ソシュールさんによると「言葉が存在して初めて概念や事物が誕生する」らしいですよ。

妖精があれだけ沢山種類がいても仲良くやっているのです。

人間は人間と自分で分類したから仲良く出来なかったりするのかなぁ、なんて?

日本のカラスだったら手にキスをするだろうか?

日本と分類するのは良くないかもしれない…

でも多分ディアヴァルはとてもジェントルなカラスなんだなと思って。

あのカラスとしての誇り高い態度、中立的な見方が出来ること、優しいこと…

この映画の中で一番好きかも^^*

しかも可愛いですよね~

人間なら間違いは起こすものだけど

どこかで止めなければね?

石ではなくもっと大切なものを奪ったのです、とかルパン的な...

マレフィセントはやはり殺せないとなった時、羽根を取ってっちゃうわけですが

ステファンには勿論王になりたいという欲はあったのだと思います。

けどマレフィセントを殺さずに王様のことを騙し、お互いが平和に暮らせたら…という願いもあったのではないかなと私は思いながら見てました。

どうなんでしょう?

まぁもしそう思ったなら相談しなよって思いますけど(笑)

そしたらもうちょっといい解決法あっただろうに。

よく思うんですが大切なことを独断しちゃうのって何なんでしょうね?

自分の周りもきっと分かってくれるだろうって思うんでしょうか?

私も思い込み強い方ですけど、そういう思い込みは良くないですね。

オーロラをそっと見守ってあげてるマレフィセント超かわいい!!!(笑)

もう優しいんだからっっっ(´_`。)

顔がすごーく優しげなのね!

マレフィセントはなんでオーロラを見に来たんでしょうね?

あの幼少期のオーロラがマレフィセント恐がらないの、見てて凄いな~と思っていたんですけど

あれアンジェリーナ・ジョリーさんのお子さんだとか!

だからか~と思いもしましたがとても自然な笑顔で素敵なシーンだったなと今思い出しても思います。

マレフィセントがオーロラを自分の世界へ連れてきて

妖精たちと触れ合っているのを見守っていると

オーロラが「出てきて!怖がらないで?」と隠れているマレフィセント言った時、

「あなたが怖がるでしょう?」というマレフィセントの言葉がね、優しさ半端ない(*´∩ω∩*)

怖がらせないようにってオーロラのことを第一に考えるマレフィセント...

あなたの影がずっと見守ってくれてるの知ってた、と笑顔で言うオーロラを見て

小夜子!!!と思う私(笑)

突然のユタですよねww

見えない誰かが見守ってくれてるんだね的なそれ。

あれでも戦いというのはやはり見たいものではないですよね。

戦わないほうがいいよね。

予告編含めなんで映画は戦ってばっかりなんだろう?

ステファンもなぁ。

あれ羽を取ってしまったという罪悪感が凄いあったのだろうなぁ。

自分のしたことに自分で囚われ続けているような。

王を止めてくれる人いなかったですよね(´・ω・`)

愛してくれていた后はきっと止めてくれた時もあったと思うんだけどな~

亡くなってしまってからはいなかったのでしょうね…

マレフィセントにディアヴァルがいたように

相談相手や対等にぶつかり合える人がいたら良かったのに。

あと思ったのはステファン王と妃はなんで三人の妖精に自分の子預けたんだろう?

もし私が妃だったら絶対自分から離さないけど。

16歳で永遠に眠ってしまう可能性があるなら尚更出来るだけ長い年月一緒にいたくない?

こういう視点変えた話って“悪だと思ってたけど悪じゃなかったんだ~”で終わりじゃなくて

“悪は別にいたんだね”になるわけですけど

新しい悪の出てこない悪だと思っていた人が悪じゃない話は出来ないんだろうか?

私一回だけそういう舞台見たことあるから可能だと思うんだけども。

そんな平和なストーリー見たいな^^*

いつも善悪がはっきりしてるのはいかがなものかといつも思います!

やっぱり上手くいかないこともある、というよりそっちのが多いから

自分のことでいっぱいいっぱいな時沢山あると思います。

けどチームで何かする時なんかは助け合えたらと思うし、

大切な人と会う時は楽しい時間にしたいなとも思うわけです。

まだまだなのだろうけれども徐々にでも

周りに目を向けて出来るだけ大切にしていきたいなと思います。

へええあれ青い部屋で撮ったんじゃないんだ!!

アリス・イン・ワンダーランドの特典見た時に青か緑一色の部屋で

演技してるの見てここで演技してるのって凄いな~と思いました。

今回もそういうのなのかなと思ってたんですがそうじゃないらしいですね?

ステファン役の方が言っていましたが

マレフィセントの姿と比べてもステファン老けてるな~とお城での姿見て思いました。

それまで乗り越えてきたストレス故という理由を読んで納得。

でもマレフィセントに会いに来た時、少し若返って見えたのです。

あれは服なのかな??

オーロラが語っていたという締めなどで浮かぶウィキ。

映画を見ると思うのは“最後に拍手をしない不思議感”です(笑)

少し上手寄りはいいなぁ、舞台だったら…と考える相変わらずの舞台脳。

最近何かを“観たい”と思っていたので今日嬉しかったです♪