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珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ-2015/01/09-

2015/01/09(金)ソワレ

電通四季劇場海

座席 2階2列センター

キャストさん

【ヴォーカルパート】

MC : 味方隆司

瀧山久志

上川一哉

飯田達郎

芝 清道

岡村美南

雅原 慶

山本紗衣

吉田絢香

【ダンスパート】

松出直也

斎藤洋一郎

西尾健治

松島勇気

水原 俊

大森瑞樹

朱 涛

厂原時也

加藤久美子

駅田郁美

相原 茜

相馬杏奈

井上佳奈

原田麦子

川井美奈子

村上今日子

小菅 舞

ネタバレです。

よろしいですか?

オーヴァチュア

リハ見を見てから見ると輝かしいなと思います!

2階から見ると扉の下が見えてしまうのではないかなと思っていましたが、

席が上手寄りだったため、角度的に見えてしまうところを除けば見えていないのです!凄いですね!

ハレルヤオラトリオ「メサイア」より

「祝祭」という言葉が浮かびます。

劇団四季フェスティバルなので当然と言えば当然なのですけれども。

祝祭とは?を非日常ととらえてる方の文章を読みました。

四季フェスは確かに非日常であるのだけれど、日常でもあるなぁと思います。

四季の演目を考えれば世界観作り込んでいる演目多いですし、

四季フェスは人間だし素顔だし日常ではありますよね。

お正月吉田さんいらっしゃらなかったので初めて歌声聞きましたが、声のパワー半端ないですね!

四季フェスは芝さんと瀧山さんの低音によって

皆さんを支える土台がしっかりがっちり作られているのが好きです!

1階で聞いた時は芝さんと瀧山さんが混ざり合っていて、

芝さんをまろやかにする瀧山さん凄い!と思ったのですが、

2階で聞いてみると芝さんの音の波は揺れが大きいのか、その波が聞こえます。

急に浮かんだけど上下右左そして振り自体自信ない記憶(笑)

幕が開いてツリーみたくなってるダンサーさん達が

「(ッ)ハ、レ、ル~ヤッ」腕と体を柔らかくグインと回すようにして下手両手で指さし、

「(ッ)ハ、レ、ル~ヤッ」同じように回し上手両手で指さし、

「ハレル~ヤッ、ハレル~ヤッ」はわからんです。

「ハ」右手上げる、

「レ」左手上げる、

「ルヤ~!」両手をパワー発散するように思いきり開く…?

と歌いつつ踊ります。

(PVの0:31からの部分かもです。http://youtu.be/1SyPLZYs6L4?t=31s)

上手寄り舞台前方に来た松島さんが2階方面へ指差すの、半端無く格好良いです!

一瞬なんですけれどあれは見逃したら勿体無いと思いました!

大森さんの荒ぶり具合が凄いと言いたいです!(笑)

表情にしても、腕にしても、足にしてもあまりにも大きく動かれるものだから

つい嬉しくなってしまいます^^*

ぐわんぐわん踊る感じです。

ちょっと植原のたっくんを思い出しましたけどw勝ったモン勝ちや!

大森さんは荒ぶっても上半身がしっかり据えられているのでブレない印象です。

今思いましたがあんな風に踊られるのに粗いと思わないのは不思議ですね!

そういう男らしさではないです。

音楽よありがとうマンマ・ミーア!』より

山本さんと吉田さんがソフィでした。

ようこそ劇場へ『アプローズ』より

街の絵描き『壁抜け男』より

味方さんはオコナーさんみたいですね。

口笛バレエ赤毛のアン』より

赤毛のアンメドレー赤毛のアン』より

オーヴァーチュア

私は私で良かった

赤毛のアン

上手、センター、下手と3箇所に人が分かれる。

センターの男性ダンサーさん達が▽陣形になるとこ、

左足をまっすぐ上手に伸ばして、

その左足を右足にクロスさせるように前へ降ろして持ってくるのめっちゃいいと思います!

好きです!

ブルーなブルース『魔法をすてたマジョリン』より

味方さんが描いた額縁からキャンバス(幕)が下りると、描いた絵通りに女性ダンサー3人が静止している。

帽子のつばを摘む手の感じが好きです!

帽子を押さえて足上げは直線的な振りだけど女性の柔らかさを感じて良いなぁと思います。

どうして赤毛のアン』より

心の奥を見つめてごらん『魔法をすてたマジョリン』より

達郎さんの心地良い歌声に乗せて、語る女性の身体。

この女性ダンサーさんずっと見てたいなぁと思いました!

前回こんな気にならなかったのだけど座席の違いでしょうか??

心から心へ『魔法をすてたマジョリン』より

二人は永遠にウィキッド』より

ウィキッドボルヴィックなら、四季フェスはクリスタルガイザーだなと踊りを見ていて思いました。

ウィキッドの振りはもっとまろまろっとしてる印象があります。

加藤敬二さんの振りは柔らかかったとしてもどこかシャープさがあって形は変われど四角形な印象があります。

パパのかわいい天使『リトルマーメイド』より

全体的に朱涛さん素敵ですね~!

柔らかさが凄く生きていて体のグネグネも、手のグネグネも軟体動物感あります!

大森さんは手とかグネグネなのに硬質っていう謎さです。

上半身故でしょうか?

そして視野を広げてみてみると案外歌詞通り、物語通りの演出なことに気づきました!

アントラクトオペラ座の怪人』より

扉が再度登場します。

ハンニバルオペラ座の怪人』より

吉田カルロッタ気持良すぎる~♪

ハンニバルも低音の支えが好きっ!!

スィンクオブミーオペラ座の怪人』より

クリスティーヌは清い儚いです。

背景がオペラ座に変わるのはここでした。

墓場にてオペラ座の怪人』より

最後階段を上っていくクリスティーヌのヴェールを持ち上げるのが

花嫁を送りだすパパみたいで謎の感極まる気持ち!

愛を感じるというか温かい光景な気がして…

恋してる『リトルマーメイド』より

ラブ・チェンジズ・エブリシング『アスペクツ・オブ・ラブ』より

最後ニヤッと笑うアレックス(達郎さん)はフェスだけでしょうね?(笑)

下手奥から上手手前へ達郎さん

上手奥から下手手前へ芝さん

帽子を深めに被って、コートのポケットに手を突っ込んでセンター歩んでくる上川さん

自然に格好つけている様が良いと思います!

それでもって爽やかボイスですからね?

パリの縁日『アスペクツ・オブ・ラブ』より

松島さんみたら「私を野球につれて」を思い出しました!

前回は2塁に大森さんだったと思うんだけど、今回は1塁が大森さんで、2塁は朱涛さんでした!

位置変わるのでしょうか?

朱涛さんの塁に戻る時のうねんと身体くねらせた様子が柔らかすぎてびっくりでした!

何の競技だ!?

エニー・ドリーム・ウィル・ドゥ『ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート』より

爽やか具合半端ないので洗剤のCMに起用されそうですよね~

映像の演出は高さのある海劇場だからこそ生きている気がします!

開放感があるのは余白のおかげなのかな?と。

ショーは海くらい広々と空間使うのが似合う気がします!

花束は近くて良かったけれど自由は狭いかも?と思っていました。

空間があっていますよね!!

あと私かなりこの曲好きです!

椅子を見ると「歩き出そう~♪」とやりたくなります(笑)

彼らの心は天国にジーザス・クライスト=スーパースター』より

それ以前は爽快さと前向きな気持ちと明るい気持ちだったのに

曲がかかりユダである芝さんが現れると劇場中の空気が一気に変わり

ゾクッとさせられて、引き込まれてJCSの空気を感じるのです。

やりなおすことはできないのですかジーザス・クライスト=スーパースター』より

スーパースタージーザス・クライスト=スーパースター』より

芝さんのJCS愛がね、伝わってくるような気がするのです!!

スーパースターたまらん(ノ◇≦。)

間奏で芝ユダは「ッイャ」みたいなの挟んだりなど元旦と全然違いました!

きっと毎日違うのですよね?でも毎日ユダなのですよね?

オーヴァチュア『アラジン』より

フレンド・ライク・ミー『アラジン』より

アラビアっぽい?振り付け。

ムキッとするポーズや腕を阿弥陀如来みたくさせてみょーんと効果音つく感じに揺らすの、

これが結構意外な姿見たような思いがして好きです!

上川さん全身金キラの服で踊っている!

ホール・ニュー・ワールド『アラジン』より

吉田ジャスミンは強めでジャスミンのイメージと合っているなと思いました!

夜の女王『青い鳥』より

幕をあける歌はだかの王様』より

吉田さん可愛らしい^^

そしてなんてプロいペアなんだ!!

赤の扉 SingSingSing『コンタクト』より

幕が開くと4組くらいのペアがいる。

大森さん、朱涛さん、松島さんはいたかな?

女性が濃いワインレッドみたいな服を着て、

横1列になり舞台奥から手前までモデルっぽく闊歩、格好良く踊り出す!

コンタクトの曲だからコンタクトの振りのイメージ浮かぶけれど

フェスのSingSingSingと比べると余計とっても敬二さんだなぁと思います!

見れば見るほど振りの違いを感じる気がします。

どこがどうとか言えないですけど(笑)

受ける印象が違うのです。

というのはジャックザマンされてたお二人を見ていて

コンタクトで素敵だなと思ったものが見えないなと思ったからです。

ただ別の部分でお2人は素敵だなと思うのです。

素敵ポイントが変わるんですかね?

私が気になるだけかもだけどCATSらしい振りも多いです

以前Spiritで見たSingSingSingとはまた違う気がする。

あれは萩原さんの印象が強いですけど

フェスはペアだったり、女性が強かったり。

0:41~「SingSingSing」

魂とは違うと思っていたのだけど衣装似てますし、女性歩いてくるとこ似てるなぁ…うーん?

魂の記事読み返したらキャストさんも曲も知らなさ過ぎて何も分からないww

愛を感じて『ライオンキング』より

元旦では芝さんが歌っていたところが吉田さんになっていました。

なので低音がないです。

私は芝さんのが聞いてて落ち着いたな~と思います。

フレンチバイディンクレイジー・フォー・ユー』より

ベースはただいるだけで格好いいですね!

洋一郎さんがテーブル上で歌詞言ってた!

センターのバンドのいる台で男性ダンサー4人が踏み台昇降

“センター松島さん”というメモの意味を忘れました。

センターで松島さんが歌っているということ?

サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミークレイジー・フォー・ユー』より

普段こういう曲全く聞かないんですが目の前で歌ってくださると

素敵だなぁと思ってほぅっとしますよね~♪

最後の伸ばし、どこまでいつまで伸びるのだろうと思いました!

シャル・ウィ・ダンス?クレイジー・フォー・ユー』より

大森さんの足出したり引いたりをペアでしてる時の数学的な正確さ?あれが良いです!

やっぱり達郎さんを見やって素敵ですね!

一歩ずつ『リトルマーメイド』より

透明感溢れる甘めな…スポーツドリンクみたいな歌声ですよね!

なのに表情が結構上からなのですよね(笑)

悪い意味じゃなくキザっぽくていいですよね!

狙い定めているのにそれを感じさせない具合が絶妙。

上川さんは歌って踊ってと多才ですし、リードしてますもんね~

「一歩ずつ?」が台詞になっていた。

台詞のほうが声が高めな方なので似合っていますね!

キャッツメドレー『キャッツ』より

オーヴァーチュア

最後のキメ前、ボール終わりと似ているので

高まる!と思って最後はあのポーズ…!と予想していたのに

最後の最後腕組みする大森さん(笑)

そうだったー!フェスだったーー!!となる瞬間ですよねw

これCATSじゃない!人間だもの!ってなる。

うわあああなんかこう惜しいっ!歯がゆい!CATS観たい!となります(笑)

スキンブルシャンクス~鉄道猫

階段で寝転ぶ厂原スキンボ可愛くて良いなぁと思う。

ミストフェリーズ~マジック猫

横に伸ばした右手に右足がすすっと寄っていくの、松島ミストだなぁって思う。

モリー

雅原さんメモリー

美女と野獣美女と野獣』より

アレンジおんなじかなぁ?

どっちにしろ素敵ですよね~!

アンダー・ザー・シー『リトルマーメイド』より

腰下かな?右左ってクイックイッを繰り返すのいいですよね!

上半身は腕のみ足に合わせてて、身体本体は正面だからじっと前向いてる。

で、あの表情だから暑いんですね~

暑いってか暑苦しいくらいの温度かも?

勘違いがあると困るので述べておきますが、暑苦しいは褒め言葉として受け取って下さい!

瀧山さんの太鼓懐かしい音がする~♪

スタジアムで昔聞いてました!

ブラジル系の音楽やる人たちが叩いてたのと一緒の音がする!

大森さん、リズムを口で言ってるんですね。

0:55~「アンダー・ザー・シー」

私、花束詳しくないけども振り変わってるのかな?

見逃していたんだろうか?

この振り見逃してたとしたらなんて勿体ないことしたんだろうと思います。

自由を求めてウィキッド』より

映像がやはり後方で見ると綺麗に見えます!

あの衣装着こなせる雅原さん凄いです!

最後グワーーーっと来て最高!

ビー アワ ゲスト美女と野獣』より

下手から大森さん、水原さん、朱涛さん

ジャケット持って前へ進み出てくるキラキラ具合が素敵!

そのあとは松島さん、西尾さん、洋一郎さん

最後集まって踊る時、

洋一郎さんは振りも似合うし、シルクハット等の小物もモノにされてるなぁと思いました。

最後の「ビーアワゲスト!」は味方さんが言います。

サークル・オブ・ライフ『ライオンキング』より

芝さん振りがキレすぎててww

とっても気になります(笑)

むしろ何故前回気にならなかったのだろう?と思います。

芝さんの振り一つ一つに力がこもってるところは素敵だと思います!

さよなら、またねサウンド・オブ・ミュージック』より

ソンダンは演目の曲を別演出するから

演目の肝を1曲のうちに感じるということが多かったと思います。

フェスは演目の曲を演目のキャストでするから別演出ではあるけど意味はそのままな印象。

グリーティングカードは厂原さんでした^^

ありがとうございますっ♪

去年観たNoismのカルメンの感想読み返したら

フェスの感想といくつか似ている部分あって面白かったです。

映像演出、客席を使う演出、闘牛士が好きだったというところかな?

私は変わらないな~と思えます(笑)

とても正直に言わせていただくとこの公演ドヤっとされてる方多い印象です(笑)

舞台の方はそのくらいの方が魅力的ですよねっ!

今年は私もちょっとばかしドヤっとしたいかもなぁ…なんて思いました。

心的にドヤっとなってみたい、自信持てるくらいにしていきたいものです(`・ω・´)ゞ