珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

世界遺産 ポンペイの壁画展

世界遺産 ポンペイの壁画展

りんごさん(@sannkaku)が投稿した写真 -

もうひとつが「世界遺産 ポンペイの壁画展」

これね~ポンペイ、壁画に興味持って衝動的に行ってみたんですけど、

神話や壁画の様式が舞台に関連してるように思えてきて大変楽しかった(笑)

この写真、順路の途中にあって撮れるんですけど、

後ろのヴェスヴィオ山が地図で見るより近くに感じられて、

こりゃあ街も埋まるよねと思えました。

壁画はポンペイ以外にもエルコラーノというもっと山に近い富裕層の住んでいた街のもあって、

本当に美しく残っているのだなぁと見て思いました。

もう最初のコーナーの壁画、

パッと見て超シンメトリー!!と思ってわくわくしました( =´ω`= )

左右対称でわくわくしたというか、すごく劇場的だなと思えたのです。

テアトロオリンピコに似てると一瞬で私は思ったので楽しくて仕方なくて!

タンバリンは2度くらい描かれていて、良い楽器だからなぁと思いました(笑)

あの3階建ての黄金の腕輪の家というのはすごく美しいイメージで浮かびます(*´ω`*)

壁画の非現実感は素晴らしくそそられます!

あと黄金ってことから漢委奴国王印思い出して埋まって残ってるのは金なのかなって思った。

「黄色いアエディグラのある建築」という壁画が

シーのマーメイドラグーンからアグラバーへ入るとこ、

二手に分かれて半円描いて降りる階段のとこをジーニーの顔付いた噴水側から見た光景を思い出したのです。

なんかあんな感じで素敵!

黄金の腕輪の家の解説読んで、

後5?年の地震によって~と書いてあると、

それだけの年月を経て残り続けている目の前の壁画に感動します。

その後に壁画を作った時の道具展示されてて。

特にコンパスがほぼ今と同じ姿だったのに、じんわりと感動しました。

神話や信仰の壁画は人々の思いがあって描かれてると思うので、

解説読みつつじっくり見ることが出来て幸せ(´>///<`)

部屋を再現してる展示もあって囲まれている感じを体感出来て良かったな~!

今日のいつだったかにノイスバンシュタイン城はやっぱり凄いよなぁと思い出したのです。

本気のファンが城作ったらこうなるんだなぁと思うよね。

好きなもので壁埋め尽くして、作品の一部再現(洞窟)して、演劇空間作ってだもん。

好きが伝わる。