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珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

CATS-2016/08/24-

2016/08/24(水)マチネ

大阪四季劇場

座席 センター前の方

キャストさん

グリザベラ 木村智秋

ジェリーロラム=グリドルボーン 奥平光紀

ジェニエニドッツ 花田菜美子

ランペルティーザ 三平果歩

ディミータ 多田毬奈

ボンバルリーナ 天翔りいら

シラバブ 松尾 優

タントミール 間辺朋美

ジェミマ 円野つくし

ヴィクトリア 杉野早季

カッサンドラ 山田祐里子

オールドデュトロノミー 山田充人

アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ 瀧山久志

マンカストラップ 加藤 迪

ラム・タム・タガー 大嶺 巧

ミストフェリーズ 一色龍次郎

マンゴジェリー 斎藤洋一郎

スキンブルシャンクス カイサータティク

コリコパット 押田 柊

ランパスキャット 政所和行

カーバケッティ 齊藤太一

ギルバート 玉井晴章

マキャヴィティ 文永 傑

タンブルブルータス 塚下兼吾

ネタバレです。

よろしいですか?

やっっっとこの時が来たーーーーー!

1年以上CATSを見ないだなんてよく私は生きていたものだと思います。

初見から2回目に見るまで2年半くらい間があったのですが、その次に長い期間観ていなくて。

2年半見ていない時はそもそも横浜でCATSやっているのを知らなかったくらいでしたが

今回の期間は札幌でずっとやっていて大阪に移ったという経緯の他、

私自身ずっと観たいという気持ちがあり続けたので何倍ももどかしかったなと思います^^

本当に本当にCATSが見られて幸せです♪

東京からソワソワしっぱなしで新大阪に着くまでも

朝早いから眠いのに興奮と嬉しさで口のペラペラが止まらなかったです(笑)

新大阪から大阪までも同じくです。

駅から段々見えてくるCATS広告をいちいち写真に収め、

キャッツボールを撮り、エレベーターを撮り、

劇場へ向かうエスカレーターの案内を撮り、

劇場入り口を撮り、ポスターを撮り…と近づいていく度に

写真に収めてワクワクは増していくのでした。

猫目が見える度に「ときめきしかない、ときめきしかない」と言っていました。

きっと聞く側は耳にタコ出来るほどだったでしょうに、いつも変わらぬ優しさに感謝いたします!!

そして1公演観終わると…

やはり圧倒的ホーム感と愛おしさで溢れるのでした ゚゚(´O`)°゜゚

CATS好きだなぁ。

大阪四季劇場は縦も横も狭い印象。

今までのどのシアターインシアター劇場よりも横浜キャッツシアターに似た雰囲気を感じます。

距離の近さを感じるからでしょうか?

2階席は行きましょう!と話したっきり、興奮したまま忘れて帰ってきました~ジーザス!!

音がハッキリ?もしくは大きく聞こえます。

公演後にもうCATSという舞台全体が愛しくて

どの猫がというよりも全ての猫が愛しい…全猫呟こう…と思って呟いてたんだけど私の記述の遅さやばい(笑)

正直開演ギリギリまで粘ってタンブルまでメモしたので呟いたのは25日公演後だったりするけれども

25日猫と記憶混同はしていないです。大丈夫!

今まで舞台進行ナンバー毎にまとめることが主だったので、いつ以来の猫毎記述だろう?

◆ミストフェリーズ:一色龍次郎

一色ミストのマジックが凄く綺麗に見えて好き!

余裕や見せ方の上手さが素晴らしいと思います!

一色さんは今までに猫ではカーバやコリコされてますし、器用なのだろうなと思います。

だから凄くいいミストなのだろうなと思うことが沢山あります。

劇中劇の旗も綺麗に決まっていて道具を扱うのにも長けてらっしゃるのだろうなと思いました。

ミストナンバー、タガーに紹介される為タイヤへ向かう前あたりのシーン、

ミストの個性が出るシーンで一色さんが披露される新体操っぽいあれ、

夢醒めピエロ感のあるやつが"一色ミスト"というのが色濃く見せてもらえてめちゃくちゃらしくて好き!

一色ミストの耳、ふわあっとしてて上の方尖っててヴィランズ感もありミステリアス格好いい!

一色ミストは昨日ナンバー見た時にCMになってる図がスッと浮かぶくらいミストらしい!

脳内基準が永野ミストなので私は永野ミストがしないこと=一色ミストらしさと考えています。

あ!「ジェリクルムーン輝く」で足伸ばさないんだ曲げるんだ〜とか地味な発見をしております。

ミストが出す上手上のマジックショー看板、

めちゃ可愛いミストイラスト付きでああいうグッズが欲しい!

一色ミストは見た目は子猫だけど精神は大人っぽくてミステリアス格好いい!

◆グリザベラ:木村智秋

木村グリザは横浜で回数見たグリザなので見たらパッと記憶と感覚が蘇った!

当時はグリザがよく分かんなくて(正直今でもピンときていないこと多いけれど)、

「私に触って」というシンプルな思いや

グラマーキャットの面影を仕草から感じ取れるのが

グリザの1解釈になりそうな気がしてて好きです!

◆ジェリーロラム=グリドルボーン:奥平光紀

奥平さん=さよちゃん(ユタ)が私の中でどうしても強いのだけど、

ジェニナンバーやタガーナンバーでの大人な一面、

ガスナンバーでの慈しみと明るさ、

グリドルの妖艶さ等々…沢山の表情が見られて奥平ジェリロおいしい!!

ごあいさつで直接聞こえた歌声にもしびれました!

◆ジェニエニドッツ:花田菜美子

デビューからちょっとくらいの花田ボンの印象しかなかったので

ジェニ?と思ったんですが可愛いし元気だしめっちゃいい!!

ジェニが初恋猫というお話も聞くのできっと大阪で多くの方々を虜にされてるのだろうなと思いました(*´ω`*)

ボンのメイクよりもジェニの方が似合ってらっしゃるのかもしれません。

とっても可愛らしいお顔だなぁと思いました。

ランペルティーザ:三平果歩

◆マンゴジェリー:斎藤洋一郎

三平ランペはパッとランペだ〜と直感するくらいランペらしい( ^ω^ )

ダンスは軽やかだし、思うがままに何でもやってみる好奇心旺盛な感じが見て分かって可愛い!

かつ歌声が強いからCDの青山ランペが浮かびました!

歌が強いランペって魅力的だなぁと思いました!

三平ランペがぐいぐい突き進んでいくから、

自分自身も楽しみながらランペにすっと寄り添ってあげてる印象の洋一郎マンゴとのコンビがグッとくる!

洋一郎マンゴの三平ランペの良さを知っていて、

最大限生きるよう自由にさせておきつつ、

危ない時はランペが気づかないうちにそそっとフォローしていそうな感じ好きでした〜

元々洋一郎マンゴ好きだけど余計に深みを感じます!

洋一郎マンゴの目線近くでなく遠くを見ているの、好きです。

◆ディミータ:多田毬奈

多田ディミは一目見て、一声聞いて、一公演見ての印象が変わらず

どこまでーも素晴らしいディミだなと思いました!

私めちゃくちゃ好き!

シャープであり、女性らしく、格好いい!

憧れちゃいます。

◆ボンバルリーナ:天翔りいら

天翔ボンは多田ディミと合わせて大人びた2人といったイメージ。

ペアによってはボンのがちょっと歳上かな?と思ってたけど、

天翔ボンだとディミとは同い年で

大人びている方向が違う2匹といった感じに見えました!

つまりマキャナンバー期待通り素敵でした(≧∇≦)

ボンは結構人によってダンスの系統違うイメージがあって、

身体自体の柔らかさも人それぞれだと感じています。

天翔ボンは適度な柔らかさがありつつも、

柔らかすぎずいい感じと思うのはもしかしたら麗子ボンに似たところがあるのかもしれない。

と書いたけど何が麗子ボンかって言えば

ボールのヴィクと踊ってデュト様が「ジェリクルキャッツ集まる」というまでの待機ポーズ。

あのポーズする時の柔らかさは気になるので毎度見ます。

◆シラバブ:松尾 優

松尾バブはシラバブの王道な感じで可愛らしくまっすぐ心優しい子猫であった〜!

あんなに綺麗な子猫であれるのは凄いことだなぁと思いました^^

◆タントミール:間辺朋美

オーヴァチュア、手を伸ばした後に見えた顔の野性味、

手を上へ伸ばす時のエジプト猫的な神々しいほどの美しい表情、

どちらもタントの側面として持ってるの好き!

◆ジェミマ:円野つくし

呟く際に間違えて飛ばしてしまったらしくメモはないのですが

もう安定感が凄くてジェミマ役者さんは何故こんなに皆さん凄い方ばかりなのだろう?といつも思います。

ダンスにしても、歌にしても安心するジェミマです!

◆ヴィクトリア:杉野早季

杉野ヴィクは「それは誰だろう?」で小首傾げるなど仕草が自然にあざといので美少女猫っぽくて好き( =´ω`= )

マキャファイトでの引っ掻きはなくなったのかな?

でもなくなったところでマキャに立ち向うヴィクは変わらず格好いい!

犬夜叉のかごめくらい心が強そう〜

◆カッサンドラ:山田祐里子

山田カッサは控えめなイメージを受けます。

ガスナンバー、タンブルに寄り添うように見えます。

タンブルに守られるべき存在と言った感じです。

そういった雰囲気お持ちの方って多くないからいいなぁと思いました!

◆オールドデュトロノミー:山田充人

ネーミング前、階段を登るデュト様を見るのが好きです後ろ姿かわいい(*´∇`*)

デュトナンバー見たらやっぱりヨセフのヤコブ感じると思いました〜

1幕メモリーでグリザは何でデュト様に近づかないんだろう?

触って欲しいのに何故?空気?聖域?

◆アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ:瀧山久志

「驚いてる顔をしてるぞ」

いやぁあああ驚くでしょ!瀧山ガスめっちゃイケ猫格好いいいい!!

横顔超シュッとされてる格好良いか!と初っ端思っていました格好いい!

からの「いらっしゃーい ッハハハハ」の陽気さ(笑)

あんなにフッと笑ってしまうバストファさん初めて^^*

瀧山ガスは顔黒めなのも影響するんだろうけどDVDCATSのガスみたいです。

手の震えも細かくて凄いんだけど何より凄いなぁと思ったのが歌声!

しゃがれ声で音量ピアノなのに、芯があって劇場の奥まで届く、

あのスペシャルな声が最高に好きです!あれ凄い!

あそこでガスの凄さが分かる気がしました!

小さな音は簡単に出せるけれど

劇場の一番後ろでも聞こえるけれど音量の小さな音にするためには

音を届けなければいけないわけで

本当の音、普通に音を出すの時と同じくしたまま口じゃなくてお腹とかその辺で止めてピアノの音は出すんだ~と聞いたことがあります。

ちょっと私は吹奏楽器ではなかったので感覚も言ってることも半分も分からないんですけど

ピアノで吹くのが客観的に見て大変そうというのは覚えています。

ただ単純に小さい音だと音が飛ばずにすぐ下に落ちてしまい、遠くまで届かないというのは私もよく分かります。

ちゃんと聞こえるピアノだから瀧山ガスは凄いと言いたい。

「見せようか」のガスからグロタイへの変化は期待通りぐわーーーーっと波押し寄せる歌声でああやっぱり素敵だと思いました!

バストファさんのスプーン振りもなんというか見たことない感じだったし、

守るジェントルさを感じてときめいた(笑)

瀧山グロタイは背丈あるし、肩がポコッとしてて格好いいですよね!

◆マンカストラップ:加藤 迪

第一声で見たことないのに浮かぶヨイショ!

すすマンは相変わらずいい声~♪と思いました!

ネーミング見てて段々気づいたけど皆のお兄さんという印象から

普段から率いているリーダーという印象に変わりました!

親しみやすく間柄が近い様子はそのまま、とっても頼もしくてマキャファイトも強そうでした!

でもすすマンで何が1番の見どころか?と問われれば

ボールのミストがフッとした後のダンスと即答できます!

あれやばいね~!

今まで見たことがないほど色気のあるマンカスだと思いました~

何故か見ていて照れてしまった(笑)

◆ラム・タム・タガー:大嶺 巧

大嶺タガーは体格がタガーとしてグッとくるのがいいですよね!

ああやっぱりタガーはいいなぁと和風総本家のような風合いに思ふ。

握手もタガーと出来たのが嬉しい(*´ω`*)ほくほく

◆スキンブルシャンクス:カイサータティク

ティクんぼは「元気な顔!」がユキンボに似ててハッとしました!

仕草がDVDCATSのスキンブルに似ているようなところがあるなぁと思いました!

全体的にスマートでスタンダードさがあります!

若いのに40代紳士感もあってこれが加藤敬二さんの言うスキンブル?と思うのでした。

土管から出てきた時、きょろきょろきょろってするのがもぐらっぽくて可愛いなって思っていました猫だけど!

◆コリコパット:押田 柊

押田コリコはマキャナンバーのダンスやはり推せる!

◆ランパスキャット:政所和行

「恐れないか」何者をもの後、ザッとゴミ引っ掻いてたけどあれ前、音出さなくなってた気がしたけどどうだっただろう?

とにかくあのガサァッという音が好きなので嬉しい!

尻尾列車時、しっぽブンブンの格好良さ!

あれは素から滲み出る格好良さだろうなと!

◆カーバケッティ:齊藤太一

◆ギルバート:玉井晴章

この2匹は呟かなかったのだけど、もう見たことないキャストさんが

これだけいる中での癒しの2匹です。

ほんと安心する~有難い存在。

◆マキャヴィティ:文永 傑

文永マキャ結構怖くなってて驚き!

やっぱマキャは怖いと時めく!

以前はデビューされてから拝見したのが比較的すぐだったのかな?

アクロ凄くて、振りや流れも一通りマキャなんだけれど

マキャヴィティは結構演じた時間と共に円熟していく役な気がします。

その程度がマキャファイトに色濃く出る気がする。

何がというより見て受ける感覚が明らかに違うのです。

デュト攫うマキャ、腕一払いですすマン吹き飛ばすスマートさ格好いい!

◆タンブルブルータス:塚下兼吾

スキンボナンバーの超絶笑顔は驚いた!

え、タンブルこんなに笑うの?

一気に10歳くらい若返っているように見えるのです、あの笑顔は凄い!

グリザに対する明らかに触る気のない軽蔑した絶対零度な態度。

背を向ける時のお前なんか触るわけないだろうと語る態度が苦しい。

タンブルゴキは比較的良い子かなぁと思いました。

2度同じこと言っているかもですが呟く前に残したメモだからです。

深い意味は全くありません。

オーヴァチュア

間辺タント野性味とエジプト猫的な神々しさ共存。

急に思い出したけど目チカは三平ランペ分かりやすいですよね!

よく動くのでランペだなと思う。

ソング

「生まれたのか」ガンバを思い出す。

メサイア、マンゴがランパスに絡みに行ってて可愛かった。

洋一郎マンゴの方が年下に見えるくらい。

どこパスのふふっと身守るような視線。

ネーミング

タント、マンカス、ランペ

間辺タントは気まぐれに見つめたり見つめなかったり。

すすマンは遠くを見ることが多いのだけど時々下も見ていて、やはりどの人間にも優しい。

最後の「その名」のタメ

ジェニ

タップ変更は鳴らす数が少ないから前よりリズムが分かりやすくて聞きやすかったです。

あとその後のリズムも前よりも揃って聞こえました。

タガー

さらりとシラバブの動き止める一色ミスト!

まじ格好いいうわああって驚いた!!

止めたので当然少しあとに魔法解くんですけど、

解かれたらすすっとシラバブの方へ寄ってくるコリコはお兄ちゃんぽさあって…

子猫'sに翻弄される。

バストファ

笑い声で笑う

マンペル

青山さんみたく歌声強いランペっていいね!

表情コンビ

洋マンゴが支えるというかまじ理想

デュト

ヤコブ感

ボール

ミストフッ後のグルグルダンス、堅実かつぬるぬるなタンブル

私はボンをリフトしているどこパスの表情が好きです( ^ω^ )

ミストフッの後、すすマンがプリティーかつあれです(笑)

とにかく目を引くのです!

ガス

眠そうなコリコ

途中ガッツリ寝るマキャ

欠伸するランパス

劇中劇

ランパスサイアミの首は回転する系

頭をジャグリングしているみたい。

スキンブル

マンゴベッド(頭部)ぽこぽこ叩くの無邪気も無邪気ですよね(笑)

犯罪王

マキャファイトといえば「うん」と頷き合って

マキャに立ち向う斎藤カーバと洋一郎マンゴ頼格好いい!

ミスト

トイレットペーパーフォロパス。

ミストの赤布を齊藤カーバがくるくると両腕で巻きつけて回収するとこ、

さり気なくカーバを助けてあげているように見えたどこパス。

「探そうよオールデュトロノミー」のオールデュトロノミーの発音の良さにきゅんとする^^

ごあいさつ

ジェリロの声がめちゃくちゃ聞こえる。

カテコ

握手タガー、デュト様、ジェリロ

ちょっと奥にいた女の子にも手を伸ばして握手してて和みました♪

何度も出て来て下さって

私個人としてはもう最初から立ち上がりたいくらい感動してたんですが

なかなか立ち上がるのも勇気いりますからね(笑)

3度目くらいに出て来て下さった時、今伝えずしていつ伝える?と思って行動に移して良かったです^^

グリザ〆、タガー〆と見ることが出来ました!

ありがとうございました!!

「ご当地ゴミになんか雑誌ありましたよねぇ見たいですねぇ」と話していた帰り際。

パッと振り返ったら雑誌見つけて、わーーかわいいと食いつきました。

さらに雑誌右上に右肩、頭上、左肩と3羽の白い鳩載せた永野ミスト見つけて、

観劇後テンションのまま、ふぁーーーーってなった(笑)

ミストフェリーズスタジオジャパン!!

JR神戸線環状線、地下鉄中央線と乗ったけど看板等が黄色と黒での表示に溢れてますよね〜

黄色と黒あるとキャッツか?!とつい確認してしまうのでドキリドキリとするのでした(笑)

東京だとエスカレーター手すりの殺菌表示されてるやつくらいしか黄と黒じゃないのにね〜

虎柄なのかね?