読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

CATS-2016/08/25-

2016/08/25(木)マチネ

大阪四季劇場

座席 上手前の方

キャストさん

グリザベラ木村智秋

ジェリーロラム=グリドルボーン奥平光紀

ジェニエニドッツ花田菜美子

ランペルティーザ三平果歩

ディミータ多田毬奈

ボンバルリーナ天翔りいら

シラバブ松尾 優

タントミール間辺朋美

ジェミマ円野つくし

ヴィクトリア杉野早季

カッサンドラ山田祐里子

オールドデュトロノミー山田充人

アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ瀧山久志

マンカストラップ加藤 迪

ラム・タム・タガー大嶺 巧

ミストフェリーズ一色龍次郎

マンゴジェリー斎藤洋一郎

スキンブルシャンクス北村 優

コリコパット押田 柊

ランパスキャット政所和行

カーバケッティ齊藤太一

ギルバート玉井晴章

マキャヴィティ文永 傑

タンブルブルータス塚下兼吾

ネタバレです。

よろしいですか?

すっかり遠足前症候群です!

いつもは目を閉じて開いたら朝というくらい眠ったら起きないのに

3時間寝た後、CATS楽しみすぎて1時間毎に起きてしまうという(笑)

もう途中から諦めてCATS後に行った海遊館の写真アップなどし始めたよねw

猫は1公演完結ストーリーという良さもあるなとしみじみ。

猫はどんな時も心に寄り添う作品だと思います。

観る側も色々あって楽しい時も、悲しい時もあります。

そのどんな気持ちを持って観劇しても、含み込んでくれるようなCATSという作品の懐の深さよ。

自分では気づかないけど疲れてたんだなぁと観て思うことも多々ありますけど

今回は「今、私は落ち込んでも疲れてもいないなぁ」と気づきました(*´ω`*)

役者さんが変わるというのは他公演でもあるけれど

時間経って以前見たキャストさんがキャスティングされて見られるって最高ですよね!

見たくてももう見れないことのほうが多いなぁと思うので。

そういうとこロングランは良い。

24日から誰に注目してたかと言われれば塚下タンブルと即答えられるのに呟いていないという。

呟かなかったのではなく好きなお寿司は最後派だっただけでして。

呟くのが遅い、ただそれだけの理由なんですが。

大阪猫キャスティング前から塚下タンブルのお話は耳にしてました!

永野さん友達が好きだと言ってたのでどんな猫なんだろう?と気になってたというシンプルな理由で見てました。

タンブルはどの役者さんも美しい踊りされますよね!

塚下タンブルもその印象は変わらずです。

24日までは塚下ンブルは格好良いとこと可愛いとこ共存してるんだなと思ってたんですが、

25日見ていて可愛い時は可愛い、格好良い時は格好いいのだと気づきました!

格好良い時に可愛いとは思わず、可愛い時に格好良いとは思わない気がする。

ナンバーごとにころりころころ表情が変わって飽きぬ。

こんな猫初めてかも!

格好いいのか、可愛いのか、分からぬという幕間メモが残るわけです(笑)

格好いいとこで言えばまず顔がシュッとして格好いい!

超メイクがお似合いですよね!

2頭王子様という登場でなく、あくまで自然にするっと登場されててあまり押しが強くない。

だけどカッサを守るのは当然俺といった体でナチュラルに登場される。

基本的に何もかも美しい。

ダンスはシャープかなぁと思うんだけど

最後の最後、手首以降がぬるっとしてるような…

あれでダンスの印象がぬるっとしてるになっています。

基本的に塚下タンブルはナチュラル格好良いと思います!

急に切り替わる可愛いシーンは断トツでスキンブルナンバー!

塚下ンブルの笑顔は幼く見えるし、可愛いし、元気になれる顔!かわいい。

塚下さんが実際何歳くらいの方なのか分からないですけど

五反田で演じられてたのだから思いきり若いということもないでしょう?多分。

他のナンバーで特別大人っぽいと感じるわけでもないんですが頼れる印象は受けるわけです。

なのにスキンブルナンバーは物凄く弟ぽいと思う!

一気に人間でいう高校生かな?くらい若返るので何だこれは眩しい!ってなります(笑)

アースラの「思春期のホルモンだよ!」発言を噛みしめる…確かに!

スキンブルナンバー中、大体えへへっえへへっと笑顔振りまいてるから是非見て衝撃食らってほしい(笑)

ヤクマン、

ランパスマキャの間からヤクマンとスキンボの様子大丈夫かな?って可愛く覗くけど、

本心スキンブルがいるから大丈夫でしょ?といった安心しきった顔と心持ちで伺う覗き方かわいい。

弟ぽいと言ったけどランパスマキャに混じった時、

特別幼く見えるわけでもないから塚下ンブルの不思議さよ。

そしてその後ランパスマキャと顔見合って笑い合うんだけど3匹の可愛さたるや!

相乗効果ですよね〜

上手に雄猫集まるあたり、

いつも思うけれどパラダイスかと思うほどギャップに溢れてますよね!

オーヴァチュア

目チカ、ランペ、ヴィク、ジェニ

端っこの方が若干明るいのかもね〜

明るくなくてもランペは分かるけれども。

ジェリクルソング

前日に土管から出てくるカーバ目の前で見てたから

この日はタンブル見よう!と思ったけど

スッと目が惹きつけられるカーバですよね強い(笑)

玉井ギル見て、フランダー見てみたいなぁと思う。

靴落ちてきてミストが音楽戻す時、

手を上げるだけじゃなくて一度皆の方へ身体ごと振り向いて手を広げて

さぁもう一度歌いますよ?(音楽鳴らしますよ)と示す。

その方が子猫っぽさありますよね。

一色ミストの「羽根のように 宙を舞うぞ」ふわり腕全体が波打つ。

指先より腕全体の柔らかさが際立つ気がします。

「ジェリクッ」で振り向く時、

一気に身体全体でふり向くのでなく、

先に腕と手先が表に到達して、遅れて身体がカウント通りに表に向く!

ここが凄い良かった!

ちょっとした時差だけど時の見え方が全く違ってすごく好き!

個人的に一色ミストでイチオシなシーンです!

ちなみに比較対象は腕から指先まで空気の流れのように動かされる「羽のように 宙を舞うぞ」

しばらく背が見えていて「ジェリクッ」で手腕身体顔、すべてが急に表向き、しばらく前を向いたまま静止の時間が出来る動き

by永野ミストです。

一色ミストも時間のマジシャンだけど考えてみれば永野ミストのダンスは本当に時の流れが謎。

ネーミング

カーバ、シラバブ

こうまじまじと見て見られる体験をすると齊藤カーバ凄く格好いいなぁと思うわけです!

齊藤カーバじゃなく皆さん太一バと呼ばれてるけど

こう見てしまうとなんかおこがましいのでは…?と言った気分になれる。

よく分からない気高さを感じます。

明確な理由はないけども圧が凄いのです圧が!!

ハイプレッシャー猫。

それでまた思ったこと、これ猫だからロック出来るねぇ。

例えばどこぞの忍者だとか、普通に人間だったら命尽きる時である。

心臓爆発しても不思議じゃないと思うんだよね。

なのに猫だと見られても平常心でいられる謎よ。

齊藤カーバいい声だからもっと聞きたいなぁといつも思う。

ギルもいつか見れたらいいなぁ、見たいなぁ。

宣言、

「厳かにジェリクルの選択をする」か「天上に登るただ一匹の猫〜」かのすぐ後、

恍惚の表情をする塚下タンブル。

でも正直他のタンブルがやってたかは定かではない。

天上に上るって多分色々解釈あると思うけれど

私は輪廻転生的なやつかと思ってるんです。

だとするとジェリクルキャッツは嬉しいのかもだけど私は悲しい。

単純に美しいヴィクでないということに2日目に気づいた。

ヴィクは幼い時からバレエしてきましたというかたがされること多い印象があって

キャッツの色々なダンスを綺麗に踊られる印象があります。

でも杉野ヴィクは何か違う。

何にしてもひとアクセントありますよね〜

「色々な生き方の猫をお目にかけよう」

マンカスのミストへの信頼が大きい!

今までだって信頼していないわけじゃないけど

促している感じを受けてたのです。

一色ミストは一匹の猫としてかなり厚い信頼があるように思える。

さぁミストよろしく頼むぞ!でなく

目と目で意図が伝わる仲のような!

自分でオーブンは開けるけど音にびっくりする系な一色ミスト。

ジェニエニドッツ

3ガールズが比較的高めの歌声で混ざり合って綺麗でした!

「朝から晩まで〜♪」

時間の経過を、右手のひらから左手のひらを離して示す・数直線で示すのを見て、

すすマンは理系だったのか!と。

ちょうど目の前にスキンボゴキがいたのでじっくり見てしまった(笑)

だからと言って感想としてはカサカサしてたくらいしか言うことないけれども。

コリコゴキの全力笑顔かわいい。

ヴィクゴキの全力笑顔もかわいい。

途中出てくる時のミスト満面の笑みでかわいい。

「カーバパイセン、お先にやってしまってくださいよ〜」

と悪巧みの笑みと共にジェニにイタズラを企てるランパス。

カーバは死角で見えなかったのが惜しいです。

ジェニの「コラーーー!」での

俺知らね!とちょいとぴしりと身体直線にしてわざとらしい無関係アピールするカーバパイセン。

カーバの流し目タップ流石ですよねぇ。

俺余裕だけどといったふう。

いつも思ういつも見てしまう。

ラム・タム・タガー

叩かれると分かって手を差し出し痛い!といった反応・顔するタンブル何かわ!!

分かってただろう!痛いのは!

なのにその笑顔はなんだ〜なんなんだ〜可愛い!!

腰降るような振り、上手いカッサが意外みがあります。

三平ランペだと「ご無用~♪」で

芝タガーと石栗ランペがやってたランぺが「にゃぁーーーーー」と一匹だけ鳴き続けてるのをタガーが止めるというやつ、

出来そうに思えます^^

グリザベラ

押田コリコは少年を出かかってる猫という印象が強い~!

横リコ、新庄コリコより年若い。

大人猫を真剣なまなざしで見て育ってきたんだなぁといった感じ。

グリザを威嚇しようと前出てきて抑えられる姿から

まだ自分で物事考えて結論出すまで大人ではないんだなぁと感じられる。

尊敬する大人猫たちが嫌うから嫌われるべき存在としてグリザを思っていそう。

ジェミマはほんと凄いよね

歌もダンスもどの方見てもハイスペックなのだもの。

こういう方が何人もいらっしゃる四季って凄いなっていつも思う!

円野さんはこれからきっと沢山お名前見かけていくのだろうなぁと感じます。

円野ジェミマはグリザナンバー後、

「いらっしゃーい」と声が聞こえてからもグリザの歩む方向を見つめている。

別に見つめ続けるのは円野ジェミマに限らないけれど

そこの追求が長い方と短い方いらっしゃる。

円野ジェミマは長め。

バストファジョーンズ

瀧山バストファさん、背が高いので身体のバランスが増田デュト様を思い出す感じ。

バストファコートが余らない、というか若干ルパン丈(足りてない)とも思えるので

足がつぼまって、着物着た時のようにちょこちょこ歩き。

きたんぼが齊藤カーバに「おいしそう」と呟いてたように見えました。

またもやカーバの表情が死角だったのです。

この席はネーミングでカーバ格好良い!!!ってなってもそれ以後死角多くて優しくないねぇ(笑)

パリーンと何かが割れてマキャヴィティ来襲?!と慌てるシーン、

スプーンに隠れるバストファさんの後ろで

ミストがバストファさんに隠れて

バストファさんの尻尾を揺らしていじる。こういうのDVDでジャコブミストやってた気がする…。

揺らしてたのは尻尾じゃなくて、デュト様の毛だったけれどもやってる。

マンゴ―ジェリー&ランペルティーザ

床に向かって一本指を口に当て静かにという意味のシーとしたマンゴ、

起き上がる時に手でぐいっと押して起き上がるんでなくて

横に回転してだんだんと起き上がる竜巻式の起き上がり方してて新しい!

三平ランペは基本的に叩くの強い(笑)

毎回パァンと良い音するw

ギルとカーバでランペを通せんぼしてるの可愛い

特に身体をぶんぶん揺らして道を塞ぐ齊藤カーバがかわいい

でもこんなにギルカーバが必死なのは三平ランペが必死に逃げようとしてるからだと思うんですよね

今まで見た中で一番何とか逃げようとしてるランペ

オールドデュトロノミー

デュト様を迎えるポーズ、私はあんま嫌いじゃない。

結構腕のポーズ自体は色々な場面で似たような振りだから

繰り返しになるのがいいなって思う。

ただしっくりきていないような感覚はあったと思います。

もっとしっくりハマったら上手から見る光景とっても素敵そう!

そう!絶対このシーンは上手のデュト様目線で見られるのをおすすめしたい!

ボール

マンカスがヴィクをリフトする前かな?

上手はギルとタンブルかカーバにシャッて威嚇っぽいことされるところがあると思うんです。

キャッツの場合、威嚇されるのも恐い~とかじゃなくて

イェーーーーイ!!威嚇された!やったねーーーー!!!!という喜びにしかならないよね。

あと威嚇する猫は格好良いので好きです!

ギルカーバマキャタンブルが出てくるシーン、

綺麗なギルとシュパシュパカーバの対比。

玉井ギルっていつ見ても正確に美しい名綺麗だなと思う踊りされてるのが凄いなと思います。

見ていて手足が行き着く高さや位置がそこ!!!となるとこにぴっしり照準定めて狙われてて気持ちいいです。

それでそれがずっと保たれている印象なのも凄い!

人間だから体調とか日によって違うでしょうに素晴らしいです。

その一瞬を楽しみに私も含め観に行くと思うので嬉しいとこです。

「ジェリクルジャンプはハイジャンプ」

ここのきたんぼジャンプ高くてね~

近くで見たから視覚の盛りもあると思うけど高かった印象。

スキンブルは歌猫だからね~

キャッツ出演してる時点で踊れないわけじゃないことは分かりますけど

踊りも出来るって凄いですよね!

ハイスペックきたんぼ。

ボール最後決めポーズ、目の前(上手寄り)なのはスキンブル、カーバ、ギル、タガーあたり。

下手階段上グネグネダンス、文永マキャは自身の長い手足をはしゃぎすぎず、

適度にグネグネしてて良いです!好きです!

桧山キャと文永マキャは比較的体型が似ていると思うんだけど

桧山キャのグネグネどうだったかなーー思い出せない…

桧山キャのイメージは桧山シマウマ(LK)と同じく気だるげクールなのでそんな感じだったかな~?思い出せない…

もしそんなだとしたら文永マキャは笑顔可愛いし、踊ってる姿も楽しんでてて可愛いし

ギャップあってグッとくる愛嬌あるマキャだなと思います!

安芸マキャよりグネグネしてなくて芯ありそうに見えるのは

体型ががっしりとして男らしいからだと思う!

比較ばっかで全然伝わらないと思うけど何が言いたいかと言えば

一番スタンダードなマキャヴィティだと思うということです。

力強そうな体型して、格好良い見た目して、可愛らしい表情や行動もするそういうあたり。

多分何度も思ってるし以前にも書いたことあるかもだけど

カーバはあんな足場で踊ってるんですね!プロだ!

最近90×90cmのせり上がり舞台で踊ったら落っこちてしまったという話を見たので

カーバ見てたらそんなもんじゃなくない?もっと狭くない?

しかも何も持っていないとはいえ、もっとダンス激しいし!ひぇーーーと思って。

単純にびっくりいたします。

押田コリコはボールも、マキャナンバーも、

ジェリロのリフト綺麗だったのでリフト上手いのかなぁ?

そういうとこ詳しくないからなんとも言えないけれどとりあえず綺麗なリフト。

奥平ジェリロ、身長同じかちょっと高いくらいだけど綺麗にリフトされてるもんね^^

押田さんってドキュメンタリー?のTV番組で見た印象が強いので

優雅なのかなぁ?と思っていたら元気有り余るぴょんぴょこリコだった!

超跳ぶ!

前日にめちゃくちゃ衝撃だったすすマンダンス!!!

え?なんで今まで気づかなかったの?

永野ミスト?永野ミストのせいなの??

それにしても…色気ありすぎるなぁと思いますよ

とりあえず見てない方見て!!って思う。

何故だろう?と思ってこの日も見てたんですけど

多分胸から入っていくからではないでしょうか?

あと上半身のくねりかなぁ?

すすマンのギャップはここですね。

目の前に滑りこんでくるタンブルやったね!

万歳して膝から滑ってくるタンブルはとっても格好良く見えますよね好き!

捌けていくマキャの手、既視感あるけど

単純に札幌の思い出かも。

噴水のヴィクリフト時間が短めかも。

▽の一色ミスト振り返りがソング、「羽のように〜」後振り返りと同じと聞いて。

なぜ私は見ていないのだと考える…

塚下タンブルが笑顔でミスト周りをブーンして振り返る、まで見ていると

すでにミストは振り返っていることに気付きました(笑)

塚下タンブル可愛いシーンだから悔いないけど一色ミスト振り返りは見たかった!

モリー

大嶺タガーはグリザに対して身体背けるけど背けるだけ。

本当に理想的なタガーだな~と思う。

タガーにだけ私は夢抱いてるんですけど

絶対懐深い猫だと私思うんですよね、タガーは。

天邪鬼でいて、実際深く細かくジェリクルキャッツの変化に気づく目を持ってるだろうし、

素直に行動はしないけれど見守っているし、さりげなく手助けするだろうし、

危険からは守ってくれる猫だと思う。

だからタガーはグリザベラのこと嫌いじゃないと思っています。

立ち入らないスタンスだと嬉しいのです。

グリザに対して拒絶が見えないと嬉しい。

大嶺タガーはそうにも見えるのです。

猫の舞台見学、

夏休みというのもあるのだろうけど人が多くて見なかったのですが、

友人にマキャの掴むビリビリは5万ボルトって書いてあったよと教えてもらいました。

ピカチュウってすごいなぁ。2倍だもんね。

幸せの姿

ディミがタントに威嚇するとともに出てくるカーバ。

ディミはツンだけど頑張ってカーバに近寄ろうとしてるように見えなくもない

つまり可愛い

なのにカーバディミ見逃した

紳士猫はフォロー上手なんだろか…

マキャヴィクの座ってる姿が美しい。

アスパラガス

瀧山ガスの「やろうか?」に期待が見えない。

淡々と歌っているわけじゃないけど期待はないのですよね、笑わないし。

これによって真剣に役や舞台と向き合ってきた信念やプライドを感じられて

見る限り昔のように身体は動かないかもしれないけれど

心はずっと燃え続けているのが分かって皆に好かれている理由が分かる。

私、瀧山ガスの考え方好きです。

劇中劇

雄サイアミの殺陣が上手い!

ファミミュ出ている方が多い印象だったから

器用な方が多いのは知っていたけど殺陣の緊迫感良いです!

多分首揺らすの一番上手いのはマキャサイアミ。

永野ランパスと同じ倍速の首振りです。

でもあれ、どこパスはそもそも揺らしていないという意味で除いています。

船斜めだからタガーが淵を足で挟んで座ってんのかわいい。

一色ミストの「カナリア飛び出し餌食になる」高いの似合ってる!

変わってからは長いと思うんですけど未だにここはあ、高くなってる!って思うよね~

スキンブルシャンクス

ひゃーーーーー塚下タンブルも可愛いし、文永マキャも可愛いし、どこパスも可愛いけど格好良いな共存か!と思ってたら

「車掌も、ポーターも、駅長も~♪」

パーーンと響く大きな歌声によりハッとして

そうだスキンブル変わってたんだったーーと思いだしました(笑)

北村さんのスキンブルに変わってるよ〜とお昼ごはん時に教えてもらい、

北村さんなら安心だなぁと何となく思っていたのだけど、

この一瞬でスキンブルのターンに変えてしまう歌声を聞き、

これは素晴らしいスキンブルだーー!何の心配もない!と確信しました^^*

言われなかったら全くデビューとは思わないところです!

猫デビューおめでとうございます!

ティクんぼ、きたんぼ共に「おいっ!」はセリフ調

尻尾列車時、尻尾回すオス猫まじかわいい

どこパスが尻尾列車近づいてきたら敬礼してて格好良いんですよね~

前日は押田コリコが敬礼しててめっちゃ可愛らしかったです!

きたんぼを見てみて…

ティクんぼにはDVDみ感じたのだけど、

きたんぼは四季っぽい王道ハイスペックスキンブルといった感じで2匹2様ですね( =´ω`= )

「シグナルは青」の陣形、センターにマキャタンブルがいて時めく!

「シグナルは青」の振りと笑顔はどんな格好いい猫も

可愛くなる魔法かかってるから最高だなっていつも思います(*´ω`*)

「だってスキンブルがいる限り~」以降首振りのとこ、

手前ミスト、奥コリコだと笑顔がキラキラしてて眩しい( *´`* )

一色ミストは笑顔だけどクール(控えめ)、

押田コリコは満面の笑みと身体ごとぶんぶん振る元気いっぱいと言った様子でなんか嬉しい!

犯罪王

ボンの「まるで蛇のよう」は毎回注目しちゃう。

多田ディミは坂田ディミ寄りシャープなお顔。

お顔が少し優しいのと坂田ディミほどツンツンしてなさそうに見える。

ミストフェリーズ

フェッテも綺麗だし、何も心配が無いですよね~

岩崎ミスト、永野ミスト以上に性格図太そうだから

デュト様にハグしにいったミストを

自分のとこにハグしにきたと勘違いし「俺かと思ったよ〜はははっ」な反応してるマンカスにごめんねとか思わなさそう。

あ、マンカス((にこっ というイメージ。

岩崎ミストはわぁ!マンカス気づかなかったよ!ごめんね?ごめんね?って言いそうですけど。

ジェミマに缶持ってもらって、毛を抜くときの表情が自信ありげで超好き!

缶飛ばしも魔法かけた…けど飛ばないの時、

あれ?という反応はせずに、客席だけに笑みを見せて魔法かけて飛ばすという

猫たちの反応を楽しむ余裕のある一色ミストすごい!

玉井ギルはステッキで飛ばされれる時も格好いいから格好いいギルだなぁとしみじみする。

足ジタバタしても可愛くないものね〜

ジタバタして跳ぶの難しそうに思うけど難しくないのかな?

大きく口開けてびっくりな顔も格好良い!

でも格好良いの種類が男らしいランパスとはまた違う格好良さです。

↑メモあったんだけど誰のことだろう?タンブルかなぁ?それは誰だろう…?

タガーとミストのダンス、揃ってて綺麗だった〜!

ミストの赤布を齊藤カーバがくるくると両腕で巻きつけて回収するとこ、

25日は赤布が上手いこと回収されたからか

赤布の先っぽをたしっと前足で叩き止めようとするどこパスさりげ可愛かったなぁ。

モリー

塚下タンブルはずっとグリザ見つめる。

精神強め。

最初はグリザに対し、完璧に背を向け受け入れることなどないという姿勢を示してるのに、

歌でグリザの気持ちが伝わると共に徐々に振り向いていくさま。

ジェミマも成長しているのだろうなぁなどと思う。

天上

ごあいさつ

ランパス、コリコ、ヴィク、ジェニ、ボンあたりの猫が前に見えます^^

欲を言えば瀧山ガスのごあいさつの様子見たかったーーと思う2日間でした(笑)

カテコ

握手はジェリロ、デュト様、カッサ

デュト様の手は温かった!

ラインダンス時の上手猫、

パラダイスかと思うほど可愛いし、みんな柔らかくて足上げ綺麗だし、幸せと浸るのでした(笑)

この時しかタンブル近くないから笑顔も足上げも脳に刻んだ!!

トト(エジプト神話の書記)のごとくカッカッカッと刻んだ!

とにかく上手で見るカテコマキャって可愛いよね

ほんと可愛い笑顔可愛い

マキャの手を上げた位置にランプシェードがないのが惜しいわ~という伝わらない懐古。

(横浜猫でマキャが手を上げる位置にランプシェードがあり、お辞儀をするたびにごつごつあたってて可愛かったのです)

一匹づつカテコ、

大雑把なのでミストが何回転したとか数えられない(そもそも数えようと思ったこともない)ので

本当にそうかなど分かりませんが見た感じ、前日より文永マキャ多く回ってた気がして、

それも影響して格好良くて無敵さがあって、

わぁーーーーーーーーすごく好き!と思いました^^*

身体大きくて大きく踊るっていいとボールのグネグネダンスから思ってました!

一匹紹介のマキャアクロも格好いいのに可愛い印象になるマキャすごい!

どこパスの〆にランパスポーズするの格好いい!!

杉野ヴィクが足伸ばすやつじゃなくて意外性!

押田コリコの身軽さ!柔らかさ!元気!

タンブルカッサ拍手はカッサのタイミングに合わせるタンブル(笑)

ガスナンバーとかいちゃいちゃしないけど

男らしい塚下タンブルに任せる山田カッサといった感じだったのに

このワンシーンは明らかにカッサ強かった(笑)

そんなタンブルがかわいいw

塚下タンブルのタンブルカッサ感が気になります!

松永タンブルと山田カッサだったら超納得って感じになりそうだなって思えるくらい

山田カッサの雰囲気は分かったと思う!

大阪CATSもやはり幸せのひとときでした!

新幹線乗る前、食べたたこ焼きくくるの箱にあった言葉お借りしまして。

まいどおおきに( ´ ` )♡

本当に楽しかったですーーーー!

ありがとうございました!!

また今すぐにでも見たいけれどこんなに楽しい舞台だもの!

そりゃあチケットないよね~

先のチケは手に入れたので観に行けますように…!

…忙しいと思うからいつか見れたらいいなぁと思うのだけど

よしつぐさんのスキンブルが見てみたいです、ともそもそ。