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珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

ノートルダムの鐘-2016/12/21-

ノートルダムの鐘

2016/12/21(水)マチネ
四季劇場秋

座席 2階真ん中


ノートルダムの鐘 東京


キャストさん
カジモド飯田達郎
フロロー芝 清道
エスメラルダ岡村美南
フィーバス清水大
クロパン阿部よしつぐ

【男性アンサンブル】
鈴本 務
安部三博
大空卓鵬
賀山祐介
高舛裕一
平良交一
佐藤圭一
吉田功太郎

【女性アンサンブル】
小川晃世
森真理
吉田絢香
原田真理

【男性クワイヤ(聖歌隊)】
白山博基
坂下良太
山下泰明
奥田直樹
青井緑平
澤村楽人
井上隆司
飯村泰志

【女性クワイヤ(聖歌隊)】
遠山美樹
山本詠美子
土居愛実
小林未奈子
谷 明実
町島智子
吉田瑛美



曖昧。考えてしまうがための罠という気がする。お話は終わってもそれがなんだというように日々年月は流れていく、自分に問われているような気分になります。

。すまりに分気なうよるいてれわ問に分自、くいてれ流は月年々日にうよういとだんながれそもてっわ終は話お。るすが気ういと罠のめたがうましてえ考。昧曖
 
よしつぐクロパン見て、わぁ〜クロパン格好いいってなるだけ_(:3」∠)_唯一無二の響きを持ったふんわり優しい声がフランスらしいのかもしれないと思いました!スマートにスッと手足を伸ばして踊る様は紳士なのに、そこに足を曲げる仕草が加わることで急に庶民感、親しみやすさを覚える魔法です!
 
私の中で今まで聞いたクロパンがソンダン魂の阿久津クロパンだったので曲を聞くとその歌声が思い出されるのです。今日私は新しいクロパン、物語の中のクロパンに触れてだんだん染み込んでくるんかなぁ?と思うと楽しみ^^*
 
最近歌舞伎を見てて、そういえばロングラン上演ってあんま普通じゃないんだよねということを感じました。四季の舞台は何年先も見るつもりで、複数回見るつもりで観劇しに行くところがある( ^ω^ )何回も観られる、長期間見られる、年月が経っても見られるのは有り難いことです。
 
なんかフランスミュージカルって色が気になるよね。白黒を検索してたら英語の黒blackはフランス語の白blancが元だと見つけて。
 
大空さんはメレブ、メソ、フランダーで見てたからかわいそ可愛いところで重なってたけど、ノートルダムは色々な表情、役が見れて、凄い方なんだろうなきっとがやっぱり凄かった!とすとんとしました^^あとイブのリンゴのダンス素敵ですよね!
 

 
これ観た日に書いたので凄く珍しいことしてる感。

観てからほぼ2か月経とうという私が色濃く思うのは
達郎カジモドのピュアさ、明るさ、天真爛漫な陽具合!
気持ちが晴れ渡ります。

一番感動するのは最後クロパンが歌い出すとこ、
隣のLKでの輪廻、サークルオブライフみたく
世界は回っていくのだけど人間にとって大きいことが起ころうとも
この宇宙は変わらずに一日が過ぎ始まっている、
という無情のようで希望のある複雑さを含んだエンド。
クロパン歌い出す前の前奏からヤバいと思ってたのに
クロパンが歌うから涙止まりませんでした;;

平良さんめっちゃ目立つ!
正直平良さんパラダイスでは?
あれファン歓喜レベルの活躍ですよね!!
めっちゃ声格好いいし、沢山の姿見られるし!

ガーゴイルはいないけれど
明らかにアンサンブルが灰色ローブをつけて
色々な役を演じる(舞台での命を得る)のは
ガーゴイルっぽいなと思った!
でもガーゴイルいないのは
ガイライクユーなくって寂しいので
ソンダンで生きて欲しいなって
(もしくは記念日カテコとかでも!!)