珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

Lullaby-2019/10/03-

2019/10/03(木)ソワレ
シアターサンモール

センターブロック

 

作・演出:伊藤マサミ

 

キャストさん

石川五右衛門:神里優希

石田三成栗山航

茶々:楠世蓮

真田幸村:小栗諒

豊臣秀吉:笹岡幸司

徳川家康:藤田幸士

服部半蔵:程嶋しづマ

加藤清正:伊藤孝太郎

伊達政宗:原野正章

黒田官兵衛:鷲尾直人

江:澤田真里愛

雑賀孫一:細川洪

柳生宗矩:緑川睦

猿飛佐助:星璃

立花宗茂:林田寛之

真遊:梅田悠

島左近:伊藤マサミ

稲姫:かおりかりん

細川ガラシャ舞原鈴

風魔小太郎:山田せいら

立花ぎん千代:窪田ゆうり

甲斐姫:矢澤梨央

玄信:雨宮光

アンサンブル:望月祐治、橋本直也、加納義広、鎌田英幸、中野貴文、安藤佳祐、小野田唯、山田知弘、倭香、櫻井紫乃、橘ゆき

 

 

 

幕間メモ、呟きを元にしているので同じことを言うと思います。 

 

 

今日の舞台のチケット用意しようとしたらなくて

え、発券してない?!と思ってももう覚えていなくて

発券してたらどうしようと動揺しまくってた_(:3」∠)_

カンフェティはマイページで発券番号出てたら発券前!

出ていなければ発券後!覚えた!!

 

 

 

風魔小太郎役山田せいらさん、

キャラクターと呼びたくなる可愛らしい姿と

刀をかわす動きはクールで格好良く

可愛い寄りの格好良いって感じかなぁ?

かなり短期間でパッとどういう人物か明かされるから見せ所であり、

こういうとこ悩まれたのかな?と思ったり^^*

個人的には斬っても変わり身の術で斬れないというの、

不死身の船長を思い出して熱いなと思いました!

 

甲斐姫格好良い〜!

矢澤さん格好良い女性役本当にハマってるなぁと思います^^*

だから今更紅シどんなだったのか気になります。

あと格好良くない女性役も見てみたい…!

 

織田信長って結構好きな人多いけどなんでだろう?

私どちらかといったらそんな好きじゃない。

リーダーなのに感情にムラがありそうだからかな?後付け理由ですが(笑)

好きなリーダーの一つの要素としてどうしてもやりたいことがはっきりしているがあります。
はっきりしてればそこを大事にどうしたいか話すことも出来るし、

気が合わないなとすぐ分かる。

石田三成は途中で見つける。

作中の石田三成は一人で突っ張るし、自分を大切にしない気もして

キャラクターだけで言えば結構な苦手な人物なんですが

嫌だなという気持ちがあまりない。

むしろ好きだなと思える、応援したくなる?気持ちを抱かせるような人ですよね。

 

柳生役の緑川さんの声の響きが好きです(笑)

 

やっぱり戦国時代と新撰組は人気だな〜と思うんだけど

知識が微々たる蓄積でしかなくて毎度もっと知っていれば…と苦しくなるやつ…

誰が好きとか特にはないけど出てない人も含めて

浅井長政豊臣秀吉黒田官兵衛石田三成は好きだなと思ったことがあるかな〜

見てきたの物語の中で好きだったというのはあると思いますが(笑)

 

 

ラシックス何か好きだなぁと思います!

去年の紅シで劇団自体が気になるなぁと思ってからちょくちょく行ってて、

何がと考えてもまだよく分からないけど確実に気になる(*´ω`*)

 

パンが出てきて貰うという行為は見るだけでああ…と思うじゃないですか。

こう、ガラシャさんがくれるというので意味を持つわけですが

結構身体を貰うと思うと怖いよねって。

他作品でも意味のありそうなパンが出てくると思う。

 

甲賀と伊賀というのをスカーレット特番で見て赤目!黒邪鬼!と言っていたことがパッとよぎる。

忍者も全然詳しくないなぁ〜知ったら面白いかな?

 

柳生役の緑川さんの舞台発声の響き方が好きでした(笑)

パッと聞いて良い声〜って思う感じの聞き取りやすいし綺麗だし素敵(*´ω`*)

 

石田三成の着物の着方がフレディみがあると思って

画像検索したけど出てこないから違うらしい…たそかれ〜

 

朝起きてみてパッと石川五右衛門の明かされることはあらすじに書いてあっても面白かったんでは?と思って、

あらすじ読みに行ったら石川五右衛門石田三成の人物が並ぶから見えてくるものに重きを置くの分かる〜と思いました!

描かれる期間長いからどこに心が寄るかと言うのもあるのかな〜?

 

真遊役の梅田さんが凄すぎて驚きました!

役が分かりやすく名前によるプレッシャーある気がするのに

見ていて何も違和感なくてほんとびっくりしました!格好良い〜!

 

半蔵役のしづマさんの間が好き過ぎる(´>ω<`)

忍びという存在だからか表層でははかれない思惑を

常に明かさず持っていそうなところがすごくいい〜!

 

2幕頭の姉川の戦い、最初の不協和音はオペラ座の怪人のオーヴァーチュアと同じ音かな?

音感ないんで分かんないけど;;

なんとなくパイプオルガンを連想する感じでした!

戦いで不協和音の連続だと不穏だなと思います。

こう浮かんだのはお話のオチを最初から知って見られるというのがある気がする。

中身がどうなるかは知らないけど収束する先は知ってる、

どういう過程を経て行き着くのかというように見られる物語だからかなぁ( *´꒳`* )

 

観劇する度にせいらさんは今まで見たことが無いような俳優さんだなぁと思っています!

せいらさんの小太郎、キャラクターのようにキュートでありながら、

途端がらりと空気変わってクールに戦う姿はちゃめちゃ格好良い!

私見たの2公演目だから楽までに変わっていそうな気がして気になり続けてます。

 

Lullaby再演だから以前はどうだったのかな?と思うんですが

小太郎は変わり身の術を得意とする斬ることが出来ない忍びということで

あたかも不死身のように感じられて観劇中に碧旅のメサイアがぽんと浮かんだりしました( ^ω^ )

 

黒田官兵衛って作品違っても味方なら心強いけど

敵になったら怖ろしいと言われてていつも格好良いなと思います( *´꒳`* )

でも天下は取れない、そこがまた素敵だなと思う。