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珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

CATS-2017/05/11-

2017年5月11日ソワレ
大阪四季劇場
 
座席 2階上手
 
キャストさん
グリザベラ木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン小林由希子
ジェニエニドッツ花田菜美子
ランペルティーザ山中由貴
ディミータ原田千弘
ボンバルリーナ渡辺智佳
シラバブ藤原加奈子
タントミール村上今日子
ジェミマ円野つくし
ヴィクトリア引木 愛
カッサンドラ片岡英子
オールドデュトロノミー飯田洋輔
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ正木棟馬
マンカストラップ加藤 迪
ラム・タム・タガー上川一哉
ミストフェリーズ松出直也
マンゴジェリー新庄真一
スキンブルシャンクスカイサータティク
コリコパット山科諒馬
ランパスキャット高橋伊久磨
カーバケッティ桒原 駿
ギルバート肥田晃哉
マキャヴィティ文永 傑
タンブルブルータス塚下兼吾
 
 
ネタバレです。
好き勝手書いてますがあくまで私は今回こう思った記録です。
 

 

 
猫のリハ見は久しぶりだという感覚があるんだけどいつ以来なんだろう^^?
男性は分かる方もいるんですけど
女性が本当に勿体ないことに立ち位置予測しかできなくてほんと勿体なかった…
あれね、オーディションみたく役名と名前のゼッケンとか付けてくださったら
本編で人と猫でのギャップを見れたのかなぁなどと思ったくらい悔しみ。
大阪猫でずっと言ってるけど本当に皆さんダンス上手くて
歌枠猫の皆さんもめっちゃ踊れるから驚きます!!
クオリティー高い~半端ない!

 

 

 

 

 

akane-akaruioto.hatenablog.com

 


オーヴァチュア
目チカ→マキャ、ミスト
なになになになに2階マキャ目チカなの!!!!
わーーーと思ってたら通り過ぎるんですけどその方が心臓には優しい。
と思った矢先にミストがいて2階やばいな…ってなる目チカ。
(なんで2階あんなに見やすいんだろう?謎)
UFOからの緑と赤ライトが光る様は上からのが断然美しい。
普通の白ライトも。

ソング
いくパスのレンジ上ぐるん、
あの背があって(足も手も長くてと同義)あの軟かさあると映えますよね。
カテコポーズ見て、そういえばいくパス初見時、イーパスみたいって思った気がする…
と思って自分の札幌猫読み返したらビンゴだった!
デビューしたての猫は共通なんですが今しかないんだろうなというものはあるのです。
読み返してたいくパスは可愛いって書いてあって
格好良くなるんだろうなと思っているのが文章から分かるんですがこちらもビンゴですね。
ずいぶん前の印象だし、札幌開幕ってほぼ横浜キャストみたいな感じだったから
正確じゃないような気もするんだけどいくパスは大きく見えるようになってる気がします。
当たり前のようにいるけど存在感も大きいし、実際背も高く見える気がする。
何が変わったとか分かんないけれど見た内ではWSSで見た印象は透ける気もする。
ともかくどうみてもNo.2で格好いいですもんね、よくお名前お見掛けするわけです^^

マンゴってコリコやギルでやってない振り多いんだろか?
なんか新庄さんを見ていることで猫を見ているという安心感がありつつ、
新鮮だなという思いがありつつ。
結構マンゴは見ていたんだけど書くまで自分の中で定まらないのが惜しい…

身体の開き具合、大きな手足の動きからも
アルプの楽屋写真見て感じる明るく楽しい雰囲気をそもそもお持ちの桒ーバ。
とってもエネルギッシュで見ているだけで気分が高揚する踊りをされますよね!
華があると思います!
雰囲気は違うんだけど丹下カーバ、松永カーバにはちょこっと共通点があるようなないような。
両腕をグイッと後ろにして、胸を前に出してる姿、
もしかしたら跳んでる一瞬なのかもしれないですが頭に静止画として残っています。

靴片すの早い塚下タンブル。
比較してるの松永タンブルだけですが。

リハ見で人間の姿見てからだと猫本編だけじゃ気づかなかったことって多いなと感じる。
リハの踊りめっちゃ綺麗な人いる〜ギルの方かな?と思ったくらい男前格好いいのに
振り見てたらコリコだと気づくっていう!
本編の山科コリコ、メイクがキリリとして格好いい系なんだけど
動きは可愛くもあるから掴めない魅力があるなぁと思う!
可愛いより格好いい度が高いコリコ。

ネーミング
ロック→タンブル、マキャ、デュト、タガー
タンブルは走り去ってセンター通路です。
センター下手寄り通路、
人に対して猫が少ないので塚下ンブル一人当たりのロック短めで
沢山の人間を見ていて優しい。
そしてロックしてる時の塚下タンブルの首かしげ具合よ。
さっき(リハ見)と全然印象変わるんですよね猫って不思議。
文永マキャ格好いいと頭では理解しているし、実際見て格好いいのに
それを上回ってくる可愛いという感想…
ん~実際そうだったから言い訳も何もないんだけど現れるだけで可愛いんですよね…
黄色い猫って可愛く見えるんだと思う。
マキャヴィティは元々可愛いと思うけれど(鉄道猫ナンバー参照)。
デュトロノミーは2階を繋ぐ通路を降りてこない感じ。にこやか。
デュト様は前方の席では見えないし、後方(1月に座った席くらい)過ぎても見えない。
他の公演地ではネーミング始まってしばらくは前方にいたような気がするので
やっと見られた~という心地になって嬉しかったです!
しばらく誰もいなくなるので下手奥の方見たら
マキャとスキンブルが入違ってて、これは見分けにくい間違い探しだろうなぁと思ったり。
幕間にパンフレット買って近くに来た猫は誰だろう?と見て
スキンブルは分かってもマキャヴィティ分からなくて?しかないやつだろうなぁと思いました。
マキャもタンブルも出て行って心ゆるりとしていたら
いきなりタガー現れてびっくりするやつ!!
「その名…」を結構ぎりぎりまで残って言ってから去ります。
(マンカスより1回少ないか同じくらい)
 

「ジェリクルムーン輝く」の足は伸ばした方が好み、と思っていたのだけど
松出ミストの曲げ具合はそれはそれで美しいので好きです。
「フッ」も絶妙だし、1月と歌声全然違って松出ミスト凄すぎる…!
 
ギルバートの毛並み見てたらアイスクリームみたいだなぁ…と思って。

「色々な猫の生き方をお目にかけよう」のティクんぼリアクション
ん?とマンカスの示す先をのぞき込んで、
そのあとの反応も細かくて素敵でした!

ジェニエニドッツ
ティクんぼゴキごきげん。
ブラシの揺れ具合がぶんぶんと大きい。

いくパスゴキの余裕。
(ランパスゴキって勝手に優等生なイメージあったけどそれとは別で)

ラム・タム・タガー
ファースト「ご無用」両肘を腰辺りでぐっとするの上川タガーらしい。
上川タガー、私ナンバー中結構見てて毎度らしいところを書きたいと思うんだけど
何故か難しいですよね?
決してタガーから外れず特異じゃないんだけど目を奪われる(のは私がタガー好きだからかもですが)
タガー伸ばした足の真っ直ぐさと足首の直角は流石と思うほど美しい。
足ギター、足に無理なく美しいのとか私好きです。
 
「気が向く時しか気が向かぬ」
いくパスが肥田ギルをつついて〝おい、見てみろよ〟と誘うボンバルリーナすすめる。

グリザベラ
ランペってグリザを間近でじっと見つめてから階段にハケるのか~

バストファ
松出ミストにお腹示してトコトコと玩具っぽく進むティクんぼ。

キーボードをたしたし前足で叩くジェミマがめちゃくちゃ可愛くて!!
あれはすごい可愛いので誰か共感してほしい…(笑)

桒ーバは噂やアルプから見ても絶対バストファナンバー似合うんだろうなぁ!と思っていましたがやはりである。
地味に体重計が楽しみだったんですが、意外にきっちり体重計ってて
正木バストファさんの勢いある八つ当たりの蹴りが理不尽じゃ…!と思える感じでした~
ゴルフ後、スプーン拭いてバストファさんと笑い合うとこ見ると紳士同盟って感じする

リハ見で一際格好いい(男らしい?)感じだった山科さんも
コリコメイクまではイケ猫なんだけど動作含めちゃうと可愛い不思議よ。
メモとして残ってたのでそのまま。大事なことは二度言うってやつで。

マンペル
ソングではやっぱりそんなに分かんなかったんだけどなぁ。
同い年に見えるマンペルなんだなぁとナンバーでは思いました。
ランペのがお姉さんとは思いませんが
マンゴはお兄さんではなくて同い年で仲良い相棒的雰囲気。
踊りや歌からパッとそう思ったわけですが
洋一郎マンゴが床に「シッ」と𠮟りつけてたとこ、
新庄マンゴはランペの方向いて(ランペにしているわけではなく見えました)叱る。
 
グラグラしがちな背中床と水平にするポーズ、
構えた瞬間の安定感半端ない支えに新庄マンゴ凄いなぁと思いました!

デュト
見難いだろうと思ってたけど意外と綺麗に見えるとこ多い。
↑おおう!何を言っているのか全く分からない…(笑)

ボール

まじ足上げの引木ヴィク好み!
足上げの好み…
腕を回して上げた足の延ばし具合、静止位置、
そこから浮かす動きのスピードと到達点、床に下すまでの雰囲気、
柔らかさもあったら嬉しいけどこの振りめちゃくちゃ辛い動きなんじゃないかと
前々から思っているんですがこれを綺麗に見せるのって物凄く支える筋力が必要なのでは??
というのを笠パス見て思ったことがあるんですけれどもどうなんだろ??
でもこれは本当好みでしかないんだけど雄猫でも雌猫でもこういう足上げ好きだなぁ。
今まで雄猫では好みの感じの人いたけど雌猫では引木ヴィクが初めてなので嬉しい^^*

噴水のタンブルヴィクが2階だとちゃんと見えて素敵!
ちょっと持ち上げて下ろすまで気持ちゆっくりになった気がする。

リハ見で三角と呼ばれてたタンブルカッサのタイヤ上ダンスあたりで
回りながらしゃがむとこ、
文永マキャがドリルのように荒々しく力強く回ってて
しゃがむと同時にその力強さが跡形もなく消えて美しくおさまるの、
秘めたるものを感じる、ミステリアスキャット
 
正直ランボンに関しては
「どういうランボンも好きだよ?(フィーバスっぽく)」的な気持ちが常で
どんな組み合わせも素晴らしいと思うのですが
いくパスと渡辺ボンもまた素敵ですね!!
反った時の柔らかさが似ていて線対称気味で美しい!
ここ見ると思うけどこういうとこのいくパスは柔の印象が強いです。
ガツガツしてるってあんまり思わない。
ランパスがあまり誘っているように見えなかったから
渡辺ボンが私が踊るので不服ある?とでもいった雰囲気に
ノッて踊り出すランボンなのかなぁといった印象。

本当にしてたか確信持てない話。
ボールラスト、
すすマンが2度地面をリズムにあわせて踏みつけたような気がしたんだけど踏んでたかな〜?
全く自信ない〜

モリー

2階あんま座んないからもしかしたら頻繁にあることなのかもだけど、
幕間から2幕始まる間に下手スロープ上がって舞台中央にデュト様が来たんですよ。
そしたらいきなりわああと周りが手を振り出して、え?ってびっくりした(笑)
勿論手を振ったところで反応など何も無いわけなんですが
無反応に対して隣の方がの「さすが長老やな」って呟いてたのが
よく分からないけど刺さってる(笑)
私はさすが大阪やなと思います。
幸せの姿
ずっと考えてるけど見つからないのが
塚下タンブルの登場王子様というよりは…と思うんだけど例えが思い浮かばない。
とりあえず色々なシーンで塚下タンブルは美人さんだなぁと思うよね。
タンブル自体も元々美人さんだけれども。

ガス
レンジ前、階段横に左足伸ばして座る肥田ギル。
玉井ギルは男前でシャープな踊りするイケメンで
肥田ギルは男前イケメンそのまま曲線も描く踊りされてて
印象が違うけれど系統は似ている気はする。
可愛い種の丸み、曲線でない〜
↑何のことだろう?
飽きちゃってデュト様をつんつんつつき出すバブ。

劇中劇
ソノクイ、
マンゴとわちゃわちゃやってたのにマンゴ後ろに追いやって
グリドルをエスコートするずっこいタガー^^
タガークリュー、コンパスのように軸足中心に180度回転、また180度回転。

小林グリドルは気だるげ美人というか…
いきなり時がゆるっとする瞬間があって、そこで惹き込まれるん。
「その時、グリドルボーンは冷ややかに~」の歌や台詞すっごい上手くって
肥田ギル隊長の何でも出来るパーフェクトさ凄い!!
私、初見だけどもう結構出てらっしゃるんだっけ?
コーラスラインバンダナ落ちてきちゃう方と聞いたことがある気がする…合ってるかな?
こんな色々出来る方が、ダンス演目に出てらしたのかーーと思うと
劇団四季って凄い劇団だなぁとカイサーさんも同じく思うんですけども。
CATSでも他演目でも沢山見たい役者さんですね^^*

スキンブル
ヤクマンに臆せず近づいていくさま挑んでくるのを楽しんでいるよう。
どこぞの海賊の剣豪というだけで笑いながら進み出てきそうなまりも的雰囲気ある。
 
足小刻みだったり、頭と肩が近かったり、
ユキンボと違う方向でねじ巻き式スキンブル=DVDっぽさ
 
首振りの桒ーバをずっと見つめていたい
桒ーバの民とかあったら欲しいレベル
あの笑顔は周りを元気にさせるミラクル笑顔ですね〜

マキャヴィティ
原田ディミは直線も直線的でシャープ極める。
渡辺ボンと歌声や仕草、踊り全然違うからボンの妖艶さ際立つ!
 
偽デュトへの礼長くて気づかないギル、カーバにつつかれる
私はこの日の公演通しての中でも結構ここが印象深くて好きです。
 
永野ランパス見てた時も「あともうちょっとだよ!絶対勝てる!!」と毎度思ってた(し実際強そう)けど、
いくパスも追いついてるし手届いてるし「何故!!勝てぬ…!」感強い。
こう考えると全体的に柔らかいのに強い印象ありますね!
力技でオラァというのでもないし、問答無用で強いってわけでもないし、
状況を冷静に見つめて行動っていうのともちょっと違う感じ。

ミスト
拍手しに来てくれた猫、ギルがいたのは覚えてるんだけども。
その時の近くで見た肥田ギルめちゃくちゃ爽やかで思ってたより歳が若めの青年猫。
 
釣り上げるのの軽々しい感じ素敵!
 
缶飛ばしする前、移動中の松出ミスト、
チョイヤーーみたいなポーズ、あれ不思議な心地になるけど見るとテンション上がる!

デュト様戻ってミストの自由タイム?でセンター戻って上げた右足よ。
振りというかバランスとった時のやつが美しくて好き!
こういったさりげないとこ攻めてこられるから松出ミストは…!

「ハッ」も絶妙。
松出ミストは体格に比べて手が大きいですね、だから美しい。

ライト縮め、手がうねって可愛い類
 
1月は気になってたんだけど今回はそんなに気にならなかったのは
フェッテのスタート位置が後ろめから始まるのだけれども、
1点でのキープ時間長かったからなのか、回転が綺麗だったからか。
いやでも絶対1月と違ったなぁと思って。
 
モリー
タガーはずっとレンジ上で微動だにしない。
バブが触れて以降に動き出す。
もう何度も書いてるから書かないけど
私がこういうタガーが好きです。
自分の中でこういうタガーだと全てが繋がる気がする。
ので上川タガーが好きです。

天上

ごあいさつ
ここ見切れは多分ない。
飯田デュトの人懐っこさ全開の語りかけと豊かな表情!

カテコ
握手なし。
多分ギル管轄だと思います。
山科コリコもおんなじ足を開くポーズ、押田コリコより元気いっぱいな印象!
いくパスの個人カテコが五反田のトレーディングカードみたいなポーズで
サイアミみあって雰囲気の違う格好良さ!
今まで見たことない気がしてるポーズでした!
あとこの五反田のトレーディングカードもイーパスだから似てるのかなぁ?
なぜかちょくちょくイーパス思い出すランパス~

2度目出てきたとき、おちゃらけ紳士的なルミエール礼の新庄マンゴ
 
タガー〆前、ミストの前に立ってミストを隠すタガー(笑)
タガー〆まで見られるのほんと嬉しい!!




良い紙の新聞みたいなやつ、
関西ウォーカー(キャッツ特別版)の写真嬉しい( ^ω^ )
実物を見てるからミストフェリーズ・スタジオ・ジャパンもちゃんと見えるもの!
ミストフェリーズスタジオジャパンの写真、
ハットリ×3のロブルッチさん的ミストだなぁと思いつつ帰った大阪の宵。
 
 
 
 
 

余計なお話。

昨今話題の公演中のマナーモード騒音。
その話題についての意見見て思い出したこと。

あの空気は好きな人しかいないから生まれたのであって
普段は初めての人もいるからこそ生まれる空気感も楽しいと思います。
けれども、です。ああいう空気を壊したら…と考えるとそら恐ろしいですよね。

個人としてはなぜルールは作られたのか考えればいいんじゃないかと思う。

ルールは守られるために生まれているはずです。