珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

 

梅は果物。それをおにぎりに入れるとは何事か。

ついでに酢豚のパイナップルも取ってしまえば良い。

そんなこの本の出だし、どこかのトラファルガー・ロー的な感じで素敵なんですが

個人的にはおにぎりに梅干しも、酢豚にパイナップルも許容範囲だ。

ただ私はどうもポテトサラダというやつが許せないところがある。

あれはなぜサラダなのか?サラダと呼ばれているのか?

サラダ(サラダ)とは - コトバンク

個人的なサラダの定義は野菜にドレッシング等で味付けたものです。

野菜ってのは栄養素の表で緑のとこにはいるやつのことですよ、異論は認めないぞ。

ポテトは主食にもなりうるじゃないですか、だから黄色のとこに入ってるじゃん。

なのに主食になりうるくせにサラダだと?って感じですよ。

だから私はマカロニも、スパゲティもサラダとは認めないぞ。

平然とサラダ顔で並んでんのを見るとお前らはサラダじゃねえと思いますよ。

なけなしの人参やキャベツ含んでるからといって許されるわけじゃないんだからね。

そしてこのポテトサラダ話、本に全く関係ありません長々と申し訳ない。

 

 

東京の鳥はなぜ渡り鳥でちょいと立ち寄るだけのゆりかもめなのか?

東京の固有種であるメグロにすべきだ。
ゆりかもめじゃなくなるならあのモノレールは何になるんだろう?

東京メグロ?多分こんなのみんな思うんだろうな。

 

 

輪廻島に解明すべきとの死が生を育む「西之島」は

ニュース時も気になったけれど毎日定点観察されているわけじゃないから
しばらくして見たのは勝平さんのナレーションのNHK番組かなぁ?
そしてまたこの本で出会った。
私この本買う時に実はこの島を思い出してたんですが

事前に読んでたわけではないはずなんだけど不思議だね。

akane-akaruioto.hatenablog.com

 

 

 

ウグイス。

 

 

 

結局4枚くらいメモ書いたけど全部消去しました(笑)

ズグロミゾゴイってめっちゃ濁点ついてるよね!

ただそれだけを。

 

 

 

耳って虫入るんだな。

蚊が頭のそば過ぎるプーンというだけで容易に殺気立てるのに耳の中入るって。

 

 

アカポッポは真剣なのは分かるんだけど響きが読んでいて面白すぎる。

走馬灯話はとんでもない話なのに繰り返し組み込まれていて

いやほんと笑い話じゃないとは思ってるんだけどつい笑っちゃうから心疑うわ。

 

 

UVは焼けないようにするわけで

逆に紫外線を通して均等に焼けるような服を作ってくれというのは発想になかった~

でも確かに!

私、別にあえて焼きたくはないけど

夏の日差しはあまりにも焼けるので長袖で長時間外で作業した時は

袖口と手首と軍手の間が焼けてすんごい恥ずかしかったので

いっそ焼いてしまったら均等でいいのかもね?とはちょっと思う。

 

 

 

クマネズミの血が肌につくのと、自分の血を吸われないようにするのと

どちらが嫌か天秤にかけたら大多数はどっちなんだろう?

私はかゆいのは我慢できないと思う。

 

 

 

 この世界は同心円構造をしている。中心には個人が位置し、これを家族が囲み、社会が囲み、国が囲み、自然環境が取り巻いている。中心に向かって負荷がかかり、内側が安定していないと外側が保てない世界だ。

第五章 鳥類学者、何をか恐れん 諸行無常の響きあり p.147  l.8

これは読んでああほんとに、と思いましたので抜き出してみました。

自分がしっかと立ってこそ周りを見ることが出来るというものです。

 

 

森林減少、地球温暖化外来種問題…

あれね、環境法がちょっと懐かしかったです。

それで思い出したけど環境問題というのは一つの分野見てても解決されないと思います。

沢山の事柄が関わりあって原因になっているから。

それもそうなんだけど例えば地球温暖化のお話を学者、行政、民間企業の立場でお話を聞くと

どれもその立場の理念に従って正しいんですけど微妙に違うことを言っていたりする。

各々で正しいわけだからお互いなぜ歩み寄れないのか分からない。

そういうのを見ていたことがあります。

お互いの大切にしているところが何なのか分からないと話し合い以前になってしまうんだろうなぁ多分。

 

 

最近何かでちょっと書いた記憶があるんだけど

akane-akaruioto.hatenablog.com

環境問題は好きなのです。

環境問題に対する私の気持ちとしては好きが適当かなぁと思うんですが

環境問題が好きっていうのは誤解を生むような正しくない物言いだとも思うわけです。

面白いってのも合ってるようで違うし、

興味深いってのは正しいけれど私の気持ちはもっと単純にカジュアルに好きって感じなのです。

だからこの好意を表す言葉はとりあえず見当たらないです。

こう書いていて、この本のタイトルを顧みまして

どう考えたって著者は鳥が好きじゃないかと読めば読むほど思うわけですが

もしかしたら言葉の見つからない気持ちなのかもと思いました。

ただの考えすぎかもしれない(笑)