珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

MARS RED コミックス

 『MARS RED』
舶来文化と日本が混ざり合う大正時代、
ある日突然ヴァンパイアになった栗栖と山上に対し長い時を生き続けているヴァンパイアたちとの“時”の感覚と“生”の感覚の違いが視覚で色濃く映ります。 

 

 

いや〜朗読劇でも思っていたけれど人間より長く生きる感覚分からないですけど

置いていかれる孤独さ考えるとしんどいですよね。

 

漫画でのデフロットを見ると

『THE BLACK PRINCE』でのデフロットの物語も頭に浮かんできて

背景として見えているというのが不思議な感覚でしたが

THE BLACK PRINCEの後にMARS REDは再演していないから

初めて繋がった瞬間なんだな〜と思って。

 

文翁さんの朗読劇の中では一番アニメになるのが分かる作品に思えます。

 

朗読劇にはいなかったキャラクターや深められた場面が

やはり見ていて楽しいですね〜!!

アニメ化も非常に楽しみです!

 

 

https://twitter.com/akane_akaruioto/status/1383198344391008261

 

MARS RED2巻 発売日に読みました🌇

2巻めちゃくちゃ朗読劇で好きな場面が詰まっていて刺さる😭
特に「カワタレ」は幾度も思い返してきた場面です。漫画を読むときに声を浮かべるのはアニメ化したらこうだろうか?と想像してです。けどMARS REDは公演の記憶が再生されます、ニュアンスまで鮮明に。 

基本的には私が広樹さんの中島中将がとても好きなので初演を思い出すんだけれど、再演だと広樹さんは前田をされてたからやっぱり「カワタレ」は熱い場面に変わりがないです😭再演の中島中将は賢雄さんで話す雰囲気全然違ってまたそれはそれで関係性が素敵で好き!

コミカライズして嬉しいなと思ったのはスワの場面。独白みたいなとこ朗読劇でも想像の自由度が高い印象がありました。ただもうちょっとヒント・足がかりを求めていたので分かった気になれるかな?と思ったのにスワはやっぱりよく分からない💦
だからこそ不老不死の身体は怖いのかもしれないよね。

 

アニメの中島中将の家中さんは今のところ広樹さんの中島中将の方に近い印象を受けていて個人的にかなりグッときます!これから先のエピソードで家中さんらしさを中島中将の中に見られるのを楽しみにしてます🙌(タケウチにスルーされちゃうのはやるかな?やらないかな?)