珈琲とmilkのパーセンテージ

苦かったり甘かったりするので無機質の筆や箱で切り取ってみる。

ミュージカル『刀剣乱舞』 ~幕末天狼傳~DMM配信

友達の勧めと郷本さんきっかけで

ミュージカル『刀剣乱舞』 ~幕末天狼傳~の配信を見ていました!

郷本さん好きだとよく言うんですが舞台では未見です💦

これからの機会に期待して!お誕生日おめでとうございます!

 

新撰組も何度か舞台で出会っていて、

その度に調べているんだけどやっぱり勉強不足で分からないなとモヤモヤが残る(笑)

 

物語パートは刀剣乱舞の舞台ってこんなだろか?と想像していた舞台の感じでした!

私の感覚でしかないけどテニミュを経ているなら

刀ミュのがすんなり入っていけそうだし、

刀剣男士と元の主・歴史上の人物の縁が分かりやすいのと

ゲームをしていなくても何となく分かる…かな?

 

ライブパートはドリライかな?と思っていたんだけどそうではなくて、

私が好きになったことないから概念でしかないけどアイドルぽいのかな?

長曽祢虎徹さんの地に足のついた踊り方が大変癒やしだった(´ฅωฅ`)

 

振付はどなたなんだろう?と終始思っていたんですがTETSUHARUさんなんですね!

色々なジャンルの要素がある気がするな〜くらいにしか思えてないけど

多才な方だなぁと思います!

新撰組三人の和太鼓もかなり見せ場あって演技+なの凄すぎる!

 

蜂須賀虎徹長曽祢虎徹虎徹同士なんだなぁ見た目結構違うけど…と見ていたら

首と胸元の帯状の装飾や肩の装飾が同じような形なのに気づきました

(共通点があると友達が教えてくれていたので気づけました!ありがとうございます!)

まだあるのかもですがこういうの面白い!

 

刀ステ維伝で見ていたイメージの土方さんらしい和泉守兼定

しっかり者の堀川国広が刀ミュで別の俳優さんが演じられていても

キャラが変わらず印象が同じなの、俳優さんの透明度を感じます!

それでも滲み出る部分(小越さんなら安心だろうなとか)が面白いです*´ㅅ`)"

刀ミュについて少し話は聞いていたんですが

こう見ていると過去に戻るのはしんどいな〜と思ってしまいます。

 

慈伝を同じ回見た後の酒盛りで国広兄弟が並ぶところを見たい!と聞いて

堀川国広という刀を知ったんですが

維伝、幕末天狼傳と見ると同意の頷きが深くなる。

 

"まず原作がありキャラクターを守る"が

話しても、歌っても、動いても、斬っても、踊っても徹底されているから

どこからでもキャラクターを知ることが出来るのが

2.5次元舞台は面白く凄いところですし厳しい一面だなと思います。

 

見たような気になってしまうほど映像化された舞台で何度も見ているけど

実際に舞台では未見の俳優さん結構いるんだなぁ…と思い直す時間でもありました。

舞台は映像化される、映像でも面白い舞台の場に行ってみたい!

観劇を趣味にしたいと強く思うきっかけに再び出会った気がします。

後付ですがこう思うのはCATSを見たからかも知れないなぁと思う時があります。

CATS、映像でも最高だけど舞台は実際に猫がいることを体感するわけだから。

だからも何もないけど映像化されない舞台や劇団に好きな舞台俳優さんがいるって

ただただ凄いことだなっていつも思う!

舞台を見てしか好きになりようないのに

限られた時間で心掴まれてるのだから凄いことです( ^ω^ )


蜂須賀という名前、秀吉についての本(これも途中までしか読んでない)にあったなぁと思いながらいたけどやっぱその蜂須賀家なんだなぁと思って。だからといってそれ以上ないけど。